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17歳のカルテ



監督 :James Mangold
出演 :Winona Ryder /Angelina Jolie /Brittany Murphy /Whoopi Goldberg /Clea DuVall



内容
異常な行動から周囲を驚かせていたスザンナ(Winona Ryder)は、
精神病の患者が過ごす、クレイモアという精神療養施設へ送られることになった。
スザンナは逃げようとするが、自分より更に深い心の闇を抱えた患者達に出会う…




出演者がとても豪華。
『天使にラブソングを』のWhoopi Goldberg、『トゥームレイダー』のAngelina Jolie、
『Mr.ディーズ』のWinona Ryder、『8Mile』のBrittany Murphy、
そして、『パラサイト』で私が大注目していたClea DuVallなどの大物が多く出演している。
監督は、今年度アカデミー賞、ゴールデングローブ賞で注目された『ウォーク・ザ・ライン』
ニューヨークの恋人』など、爽やかなラブストーリーを製作する傍ら、
『アイデンティティー』『コップランド』などスリリングな作品を手掛けた実力派。
これだけ名前を語ることの出来る製作・キャストの濃さは珍しいと思う。

この作品で、Angelina Jolieがアカデミー賞助演女優賞に輝いた。
役者達の演技は、どれも心の芯に突き刺さるほどリアルで悲しいものだった。
精神病の患者が繰り広げるストーリー、そして映像には、
私自身が個人的に大きな衝撃を受けたものもあるが、それを現実として受け入れ、
17歳という年齢は自分自身の色々な葛藤と闘わなければいけないのだと思った。
17歳は弱さ・悲しさをいかにして踏み台にして、生きるか強くなるかの最大拠点だと思う。
この映画のように、辛い自分の影には、傷をなめ合ったり支えてくれるような、
そんな暖かい仲間が必ずいるのだと、元気をくれる作品でもあると感じました。
         サ行03.25(Sat)15:11コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ステップフォードワイフ



監督 :Frank Oz
出演 :Nicole Kidman /Matthew Broderick /Christopher Walken /Glenn Close



内容
NYで番組プロデューサーとしてキャリアを築いてきたジョアンナ(Nicole Kidman)。
しかし番組収録中に、一般出演者による発砲事件が起こる。
ジョアンナはこの責任を負うことになりプロデューサーを辞職。
身も心も抜け殻となった彼女を気遣った夫のウォルター(Matthew Broderick)は、
何もかもを忘れ家族全員で新しい家に引越して全てをやり直そう、と発案する。
そしてウォルターは、ジョアンナと2人の子供を連れてステップフォードへやってきた…




監督はFrank Oz。彼はコメディ映画の神様なのか違うのか…
出演者のそれぞれの魅力を十分に扱った作品だと思う。
Christopher Walkenがでてきた瞬間は思わず叫んでしまった。「ぴったりな役じゃん!!」
Matthew Broderickもはまり役。
妻に忠実であるべきながら、周りに流されてしまう弱い一面も持っている、というのが面白い。
Nicole Kidmanは相変わらずキレイで、たくさんの奥様がいても目立つ美しさ。彼女にぴったりの役。

オリジナル版を見たことがないのでどちらがいいのかは知らないが、
この作品はコメディでありながら、ホラー的な要素もまじっているので、とてもドキドキして見られる。
ストーリー展開も悪くない。映像も美しい。
小物も、家のインテリアや衣装などもみれば見るほど魅力的なものばかりだった。
わたしのお気に入りのシーンは、監督もこだわったという舞踏会のシーン。
たくさんのカップルがクルクルと踊る様子を上から撮影している。
出演者達のドレスや衣装がカラフルだったため、踊るたびにキラキラしてみえた。
それだけでなく、カメラワークは確かなもので、一気に画面に惹きつけられる。
とても短いシーンではあるが、一度みたら忘れられない。
優れた映像美、作品の色と空気を見事に強調させた見応えのある作品だと思う。
スレッド:映画の感想|ジャンル:映画
         サ行01.08(Sun)01:33コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ジョニーイングリッシュ



監督 :Peter Howitt
出演 :Rowan Atkinson /Ben Miller /John Malkovich /Natalie Imbruglia



内容
イギリスが誇るカリスマスパイのエージェント1号が任務中に亡くなった。
それに続き、彼の葬儀中に爆弾テロが起り、有能なエージェント全員も死亡。
そこで、白羽の矢が立ったのは、唯一の生き残りスパイのジョニー・イングリッシュ。
しかしこの男、おっちょこちょいで失敗ばかり。しかもエージェントに任命されて有頂天だった…




Rowanの人を笑わせられる才能が、この映画に欠かせない1番の魅力。
真面目で忠実で、チャップリンをおもわせるコメディセンスが最大限にいきていたと思う。
「ミスタービーン」での彼とはまた少し違う。色々な才能を感じる素晴らしい俳優だと思った。
Natalie Imbrugliaの演技もなかなかよかったです。
歌を歌っているアーティストとしての可愛らしい彼女とは逆に、
優秀なエージェントでかっこよくてセクシーな女性を、女優として体現していました。
ストーリーもなかなか好き。
やはり何よりもRowanの魅力にかぎる。
コメディファン、Rowanファン必見、Rowan好きのためのRowanによるコメディです。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         サ行01.02(Mon)23:56コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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しあわせな孤独



監督 :Susanne Bier
出演 :Sonja Richter /Mads Mikkelsen /Nikolaj Lie Kaas



内容
セシリ(Sonja Richter)とヨアヒム(Nikolaj Lie Kaas)は結婚を間近に控えていた。
しかし、セシリの目の前でヨアヒムが交通事故にあってしまう。
彼は一命はとりとめるも、全身不随になってしまう。
そのショックで心をすっかり閉ざしてしまったヨアヒム。
加害者はこの病院の医師ニルス(Mads Mikkelsen)の妻だった。
ニルスはセシリの力になろうとするが…




ドグマという人工的な照明を使わず手持ちカメラのみで撮影を行うやり方で、
本編全てが撮影された、人間の生身溢れる話題の映画。
たしかに、映像は普通のホームビデオのような仕上がりだったが、
一般の人には出来ない美しさがあったとおもいます。
これで内容も良ければパーフェクトなのですが。
映像に含まれていた雑音は気に入りました。製作されている、という出来上がりの雰囲気。
ストーリーの内容がセシリの気持ち一方的で、
事故にあったヨアヒムの気持ちの描き方が薄すぎるので、平べったい映画に思えました。

スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         サ行12.03(Sat)17:02コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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サンタクローズ



監督 :John Pasquin
出演 :Tim Allen /Judge Reinhold /Eric Lloyd /Peter Boyle 



内容
大手おもちゃ会社に勤めるスコット(Tim Allen)はバツイチ。
しかし、クリスマスの夜には息子と過ごすことを許されていた。
その日の真夜中、スコットの家の屋根から足を滑らせたサンタクローズが死んでしまった。
偶然それを見てしまったスコットに、次の日から異変がおこる…




この作品はわたしが小さい頃、クリスマスになると必ず家族そろって見ていました。
笑えて温かくて、ちょっと切ないハートフルコメディはたくさんあるけれど、
この「サンタクローズ」は、それだけではない。
お父さんがサンタクロースというありきたりな発想に、深いメッセージを感じました。
ミセスダウト」が好きな人は楽しめる作品だと思います。

実はわたしは今でもサンタクロースを信じていて、
毎年この映画をみるたびに新鮮な気分になります。
朝起きると枕元に置いてあるプレゼント。
きっとサンタクロースが持ってきてくれたんだ、と思っています。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         サ行11.02(Wed)14:15コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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