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カデット・ケリー



監督 :Larry Shaw
出演 :Hilary Duff /Christy Romano /Gary Cole



内容
ケリー(Hilary Duff)はシングルマザーの母と二人暮し。
ある日、母が軍艦学校"ミリタリースクール"の校長と再婚することに。
そして義父の影響で、ケリーはミリタリースクールに入学することになってしまう…




ディズニーチャンネル限定映画。
子供向けの映画なので、とても話がストレート。
悪者がいない平和な世界。
しかし、子供がやり抜くには多少辛い試練がいくつか出てくる。
分かりやすく感動できて、とくに親子の絆がよく描かれている。

Christy RomanoとHilary Duffの共演というのもとてもみごたえがある。
二人ともディズニーチャンネルをはじめ、幅広く活躍するティーンに人気の女優。
Hilary Duffの魅力に負けないほど力強い演技で頑張っていたChristy Romanoは印象的だった。
作品の重要なポイントともいえる軍隊の踊り(旗などを持って大人数で踊る)のシーンは、
とてもキレイに揃っていてすこし感激した。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         カ行01.09(Mon)17:03コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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かげろう



監督 :Andre Techine
出演 :Gaspard Ulliel /Emmanuelle Beart



内容
1940年、フランス。戦争で夫を亡くしたオディール(Emmanuelle Beart)は、
13歳の息子と7歳の娘を連れて、ナチス・ドイツ軍の侵攻から逃れていた。
しかしその途中、車が爆撃に見舞われてしまう。
そんな中、丸刈りの青年イヴァン(Gaspard Ulliel)が現れ、3人を安全な森の中へ導いた…




戦時中でありながらも、フランスの美しすぎる自然や景色には驚かされました。
上の公開時ポスターにもあるように、ススキ(?)の間を走り抜けるシーンは素敵でした。
場面の内容的には緊張感張り詰めるシーンなのですが、
それをこんなにも美しい場面にしてしてしまうのが、フランス映画の素晴らしさだと思います。
会話に含まれる何気ないセリフの一言一言が胸に優しく響く感じが印象的です。

戦時を生きることでの不自由さに負けず、母を守ろうとして確実に成長していく息子、
まだ小さいのに死を恐れずに前向きに生きている娘などの細かい成長も描かれていました。
イヴァンの心の動きも不器用ながら、映画に吸い込まれて感情移入することができました。
戦争と時代背景によって失うことの哀しさが痛いほど伝わる作品でした。
スレッド:映画|ジャンル:映画
         カ行12.18(Sun)23:03コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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コール



監督 :Luis Mandoki
出演 :Charlize Theron /Stuart Townsend /Dakota Fanning /Kevin Bacon /Courtney Love



内容
カレン(Charlize Theron)は、麻酔医の夫ウィル(Stuart Townsend)と、
喘息持ちの6歳の娘アビー(Dakota Fanning)と共に平凡で幸せな生活を送っていた。
しかし、ウィルが出張した日、カレンの前に見知らぬ男ジョー(Kevin Bacon)が現われた。
ジョーは「仲間がアビーを誘拐した」とカレンに告げると更に、
「30分ごとの連絡を怠るとアビーを殺す」と脅した。
そして、アビーとウィルは別々の場所に監禁された…




叫ばせたらNO1子役女優、Dakota Fanning。
彼女の演技の魅力はそれだけではないことが証明された作品だと思います。
Stuart TownsendとCharlize Theronカップルはお似合いだな、と思いました。
この作品は、演技派俳優が多く出演しているということで、かなりの見応えがありました。
ストーリーも割としっかりしていました。
Courtney Loveが想像以上に良い演技をしていました。
今までに良いイメージが全く無かったので、
彼女に対するイメージアップに繋がったきっかけ映画になりました。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         カ行11.05(Sat)18:33コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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キューティ・ブロンド/ハッピーMAX



監督 :Charles Herman-Wurmfeld
出演 :Reese Witherspoon /Sally Field /Luke Wilson



内容
ハーバード・ロー・スクールを優秀な成績で卒業したエル(Reese Witherspoon)は、
その才能が認められ、大手法律事務所に就職することになる。
そして恋人エメット(Luke Wilson)との結婚を3ヶ月後に控え、幸せな日々をおくっていた。
挙式に向けて、愛犬ブルーザーの母親も招くことに決める。
そして母犬探しを始めたエルだが、発見した母犬は化粧品開発のための実験台。
怒りをこらえきれないエルは、事務所会議で動物実験阻止のために、
化粧品会社と戦うことを提案するのだが…




見ると元気がでる映画2。(1はキューティーブロンド)

前作と同様に、この作品も元気の源的な映画に仕上がりました。
主人公エルがどんな困難にも立ち向かう姿は、みる人の心を掴みます。
エルはまさに理想の女性だと思いました。

この映画は笑って泣けて、見る度に自分の中で何かが成長することが感じられます。
そんな不思議な気持ちになるので、大好きな映画です。
スレッド:絶対見てほしい洋画|ジャンル:映画
         カ行09.12(Mon)20:52コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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キングアーサー




監督 :Antoine Fuqua
出演 :Clive Owen /Keira Knightley /Ioan Gruffudd /Mads Mikkelsen



内容
ローマ帝国の支配下で、かつてのイギリスの地、ブリテン。
独立を求めるブリテンの一族と、侵略者のサクソン人の間で、激しい戦いが繰り返されていた。
ブリテンの血をひくアーサー(Clive Owen)は、
ローマ軍の勇士で無敵を誇る"円卓の騎士"を率いて奮闘していた。
しかし追い詰められたローマ帝国は、ブリテンからの撤退を決める。
アーサーには新しい任務があたえられた。
それは、サクソン人に包囲された北部の地からローマ人一家を救出することだった。
そこで、ローマ人に囚われたブリテン人女性のグウィネヴィア(Keira Knightley)を救出する。
しかし彼女の、ローマ帝国に従いながらブリテン人と戦うアーサーに対する目は冷たかった…




男達の命を懸けた戦い、これにはとても感動しました。
Clive Owenの男らしさ、Keira Knightleyの女強さ、円卓の騎士達の心の絆に涙がでました。

男達には闘わなければいけないときがある、これはいつの時代にも言えることだと思いました。
それは血を流して人を傷つけていくことではなく、でも、平和を考えることだけでなく、
物事をより良い方向に考えるだけでなくて、ただ力比べをするだけではない。
文化や海を越え、出来るだけ多くの人々が、
たった一瞬でも心をあわせれば、必ず良い何かが生まれると思います。
心で闘うのです。


戦いじゃ何も解決できない、それは何故でしょうか。
きっと、悪を地から滅ぼすでけでは、必ずまた同じことがおこるからだと思います。
それは完璧な解決ではありません。
体は簡単に消えることが出来ますが、心や魂は永遠に残るものです。
"人を傷つけちゃいけません"
"みんなお友達です"
小さい頃に教わったことを、わたし達は忘れてしまったのでしょうか?
戦争は繰り返されます。1度あれば2度ある。2度あれば3度ある。
いつになったら学べるのか、何度過ちを繰り返せば成長できるのか。
心を強く持つべきです。
闘いで人を失った悲しみによって流れた涙ほど悲しいものはありません。
もうこれ以上はいりません。平和より、心です。
スレッド:オススメの映画|ジャンル:映画
         カ行08.20(Sat)00:44コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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