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マスク



監督 :Charles Russell
出演 :Jim Carrey /Cameron Diaz /Peter Riegert /Peter Greene



内容
ある日、臆病なスタンリー(Jim Carrey)はとても不思議なマスクを拾う。
家に帰り、そのマスクをつけた瞬間に竜巻が巻き上がり、超ハイテンション緑男に大変身。
そして彼はこのマスクの力を借りて、ー目惚れしたクラブ歌手ティナ(Cameron Diaz)に迫る…




とてもスピード感のあるコメディで見ごたえがある。
顔面ミドリの男がスピンをしながら馬鹿をしまくる演出は、
他に類を見ないほど、とても面白い。
ジム・キャリーの要素全てを絞りきったコメディ作品です。

なによりもまず、彼のパフォーマンスがみどころ。
ジムを除けば映画の面白さはゼロ。
それだけ、彼の存在は大きいです。

どんなにイケていない自分でも、結局はありのままの姿が一番素敵。
そんなメッセージがあったかと思います。
とにかく笑える映画です。
スレッド:映画|ジャンル:映画
         マ行10.07(Fri)17:47コメント(6)トラックバック(0)Top↑
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ミーン・ガールズ



監督 :Mark Waters
出演 :Lindsay Lohan /Rachel McAdams /Tina Fey /Tim Meadows /Amanda Seyfried



内容
両親の仕事の関係で、15才までアフリカで生活していたケイディ(Lindsay Lohan)。
ケイディは16歳にして初めてアメリカの学校に通うことになる。
慣れない環境に戸惑うケイディだが、すぐに2人の友だちができた。
2人から学校の色々なことを学ぶ一方、
"プラスチック"という学校でイケてる女の子3人達に気に入られ、仲間入りをする…




学園ロマンス作品の中では非常に妥当な作品だと思う。
流行の最先端をいく女の子達の恐るべき日常を描いたにしてはツボにはまるが、
ストーリー展開が浅はかで、少々見ごたえが足りないような気がした。

衣装や小物、女の子達の部屋は、真似をしたくなるほどどれも可愛かったです。
役柄設定も分かりやすく、女の子とたちの会話や行動にも共感できる場面が多く、
まさに、ティーンの心情を鮮明に描いた作品であると思う。
そのなかに、アメリカと日本の違いというものがわずかに感じられましたが楽しめました。
このように、部分的にはとても良いのにシーンの結びつきに違和感があった。
映画製作の難しさを感じました。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         マ行10.02(Sun)14:29コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ミセスダウト



監督 :Chris Columbus
出演 :Robin Williams /Sally Field /Pierce Brosnan



内容
幸せなはずの家庭。
しかし、妻との離婚のため、3人の子供たちと引き離されてしまった売れない役者ダニエル。
どうしても子供のことを忘れられないダニエルは、いつも一緒にいるため、メイドに変身。
ミセス・ダウトという偽名を使い、家に潜入するのだが…。




またSally Field。またというのは失礼ですが…とても幅広い役者さんなのですね。
監督としての才能はどうかと思いますが…
ところで、やっぱりRobin Williamsの演技には惹かれます。
一人二役、しかも女装。彼にぴったりな役であったと思います。
しかも、意外とおばさん姿が似合っていました。

笑って泣けて、とても素敵な映画です。
子と父の温かい関係もよく描かれているし、父親の大切さがとてもよく感じられました。
生涯、父と子。この関係は、切っても切れない関係なのでしょう。
とても感動する作品です。
それと同時に、Robin Williamsの才能も再確認できます。
スレッド:絶対見てほしい洋画|ジャンル:映画
         マ行09.19(Mon)21:46コメント(2)トラックバック(1)Top↑
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ムーランルージュ



監督 :Baz Luhrmann
出演 :Nicole Kidman /Ewan McGregor /Jim Broadbent /John Leguizamo



内容
1899年、パリ。そこには魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。
豪華で華麗なショーは人々を魅了した。ところが実際の経営は火の車。
クラブのオーナーのジドラー(Jim Broadbent)は、投資家として資産家の公爵を狙い、
ショーの主役サティーン(Nicole Kidman)を利用してその資金を引き出そうとする。
本格的な女優を目指していたサティーンも、ジドラーの考えに賛成だった。
しかし、ジドラーから言われて客席を覗いたサティーンは、
青年舞台作家クリスチャン(Ewan McGregor)を公爵だと勘違いしてしまう。
そしてクリスチャンはサティーンに恋をするが…




賛否両論のこの作品。
この手の作品は主に、セリフが歌われるもので、
いわゆるミュージカル映画と呼ばれています。
そのおかげで華やかさが増し見ごたえがあります。
大勢のダンサー達の鳥肌がたつような素晴らしいダンス、
主演2人の美声や衣装など、どれをとっても魅力溢れる作品です。

ミュージカルが苦手な方には好まれにくい作品だと思いますが、
下手な恋愛映画よりも盛大で奥の深いものだと思います。
一度みたら忘れられない作品なのではないでしょうか。
         マ行06.06(Mon)19:24コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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メイド・イン・マンハッタン



監督 :Wayne Wang
出演 :Jennifer Lopez /Ralph Fiennes /Natasha Richardson /Stanley Tucci /Tyler Garcia Posey /Amy Sedaris



内容
五つ星ホテル、ベレスフォードの優秀な客室係のマリサは、シングル・マザー。
ひとり息子のタイ(Tyler Garcia Posey)を育てながら、毎日忙しい生活を送っている。
ある日、彼女が同僚仲間とスイートルームの清掃に取り掛かっていた時、
宿泊者のキャロライン(Natasha Richardson)から、白いブランドの服を店に返却するよう頼まれる。
その服に魅力を感じたマリサは、こっそり遊び心で試着する。
すると突然、タイに連れられて上院議員候補のクリス(Ralph Fiennes)が現われる。
状況の流れで、キャロラインに成りすますことになってしまったマリサは、
タイとクリスと3人で、散歩に出掛けることになってしまうのだが…。




Jennifer Lopez主演のシンデレラストーリー。
でも、JenniferやRalph Fiennesよりも、子役のTyler Garcia Poseyくんが良かった。
この映画は、彼無しでは進まない。
このような子役の演技力や、純粋さや無邪気さなどが、
脇役であるにもかかわらず、映画を良く見せていくのだと思います。

物語の始まりは、Tyler演じる息子のタイが、母マリサのもとにクリスを連れてきてしまうことから。
そして映画の最後まで、タイは母とクリスの恋のキューピットとなるのです。
マリサ役とクリス役が、Jennifer LopezとRalph Fiennesでなくても良かったかもしれない。
でも、タイ役はTyler Garcia Poseyでないといけないと思う。
極端な話、Mike WeinbergやDakota Fanningでも駄目。
1度見るだけで、強烈な印象を残させてしまう、素敵な役でした。
ちなみに、Tylerくんは、Arnold Schwarzenegger主演の「コラテラル・ダメージ」にも出演しています。

ストーリー展開はまさに予想通り。
驚くこともなく、ハラハラすることもない。
でも、台詞がとても気に入って、時々いくつかメモをしてしまいました。
シンデレラストーリー。恋の楽しみよりも、人生の素晴らしさを教えてくれるような映画でした。
         マ行05.13(Fri)23:44コメント(1)トラックバック(0)Top↑
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