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かげろう



監督 :Andre Techine
出演 :Gaspard Ulliel /Emmanuelle Beart



内容
1940年、フランス。戦争で夫を亡くしたオディール(Emmanuelle Beart)は、
13歳の息子と7歳の娘を連れて、ナチス・ドイツ軍の侵攻から逃れていた。
しかしその途中、車が爆撃に見舞われてしまう。
そんな中、丸刈りの青年イヴァン(Gaspard Ulliel)が現れ、3人を安全な森の中へ導いた…




戦時中でありながらも、フランスの美しすぎる自然や景色には驚かされました。
上の公開時ポスターにもあるように、ススキ(?)の間を走り抜けるシーンは素敵でした。
場面の内容的には緊張感張り詰めるシーンなのですが、
それをこんなにも美しい場面にしてしてしまうのが、フランス映画の素晴らしさだと思います。
会話に含まれる何気ないセリフの一言一言が胸に優しく響く感じが印象的です。

戦時を生きることでの不自由さに負けず、母を守ろうとして確実に成長していく息子、
まだ小さいのに死を恐れずに前向きに生きている娘などの細かい成長も描かれていました。
イヴァンの心の動きも不器用ながら、映画に吸い込まれて感情移入することができました。
戦争と時代背景によって失うことの哀しさが痛いほど伝わる作品でした。
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スレッド:映画|ジャンル:映画
         カ行12.18(Sun)23:03コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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