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アイス・プリンセス



アメリカ(2005年)

希望 ★★★★☆
青春 ★★☆☆☆
恋愛 ★★☆☆☆

監督 :Tim Fywell
出演 :Michelle Trachtenberg /Hayden Panettiere /Joan Cusack /Kim Cattrall


内容
勉強が得意な女子高生ケイシー(Michelle Trachtenberg)は、ハーバード大学入学の奨学金を得る為のレポートとして、フィギュアスケートの回転の分析を研究テーマに選んだ。
彼女はスケートリンクを訪れ、選手達の練習風景をビデオに撮って研究を始める…。



シンデレラストーリー。
努力すれば何だってできる、という希望に満ち溢れたサクセスストーリーかと思いきや、
やっぱり天才が勝つ、というメッセージのほうがかなり強く感じました。
それはそれで良いのですが、ハーバード入学を諦めてまでフィギュアの道へ行く、という、親からみればハチャメチャな娘。ですが完璧なんですよね。
あまりにも非現実的なストーリーでしたが、良いほうに考えましょう。

誰にでも生まれながらにもった才能があり、それを磨けば必ず開花する、という意味も込められていると思います。
ティナが、地区予選敗退したケイシーに、「才能が無かったってことよ」と言うシーンがありましたが、このセリフは全く正反対の意味を持っているんでしょうね。
そのずっと前からティナはケイシーの才能が恐ろしかったんですね。
作品の中のひとつのカギみたいなものだと思いました。
フィギュアの演技のシーンは綺麗でした。
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映画タイトル  ア行10.05(Fri)22:00コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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