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マイガール



監督 :Howard Zieff
出演 :Anna Chlumsky /Macaulay Culkin /Dan Aykroyd /Jamie Lee Curtis



内容
11才のベーダ(Anna Chlumsky)は、葬儀屋の父(Dan Aykroyd)と痴呆症の祖母と暮らしていた。
ある日、死に化粧を施すために父が雇った美容師シェリー(Jamie Lee Curtis)が現れる。
父とシェリーが急接近していく様子に寂しさを感じたベーダにとって、
隣人の男の子で唯一の親友であるトーマス.J(Macaulay Culkin)と遊ぶことが楽しみであった…




わたしが今までにみた映画の中で、素晴らしいと思う映画ベスト5に入る作品。
相変わらず子供の演技が涙を誘うのだが、それだけではない。
人間の暖かさ、冷血さ、純粋さがとても美しく描かれている作品だと思う。
最近は映画に感動や同情をして泣くことに疲れていたわたしだったが、
今日この作品をみたことで、映画鑑賞で流す涙に対する気持ちの込め方が変わった。
映画に感動して涙を流すということは、主人公と心を共有した瞬間なのかもしれない。
その時わたしの心は主人公で、悲しみも痛みも嬉しさも何もかもが分かる気がする。
わたしはこの作品で、ベーダとトーマスの行動や表情を映画の一部として見て、
そこで見事に彼らの演技にやられ、心も体もまるでそのものになってしまった気がした。
何と表現して良いのか分からないのだが、
わたしはこの映画で泣いたことを自らの心の痛みとして体に覚えた。

密かに死を恐れていたベーダにとって、人を愛するということは何よりも幸せなことで、
愛されるということはその次に幸せなことだったのだと感じた。
MacaulayとAnnaの演技は想像以上に素晴らしかった。
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スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         マ行01.05(Thu)21:13コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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