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ぼくセザール 10歳半 1m39cm



フランス(2003年)

笑い ★★☆☆☆
子役 ★★★★☆
感動 ★☆☆☆☆


監督 :Richard Berry
出演 :Jules Sitruk /Maria de Medeiros /Joséphine Berry


内容
セザール(Jules Sitruk)は、10歳半、1m39cm。ぷっくりした体系で、クラスでは地味な存在。
反対に、親友のモルガンはかっこよくて成績優秀。
セザールは、転校生の美少女、サラ(Joséphine Berry)に恋をしたのだが、アピールの方法が分からないままだった…



フランス映画独特のタッチで、子ども目線に描かれている米国社会やフランス文化が、時々奇妙に見えたりもして、それが印象的だった。
ストーリーはたまにあるような、子どもが実の親を求めて旅へでる、というもの。
そこで10歳の子ども達の初恋が描かれている。
フランス映画ということもあってか、女性のヌードが普通にでてきました。
表現の自由というか芸術面の自由さ、フランスやドイツは大らかですよね。

見所の一つは、女の子 サラが美しすぎること。撮影時期には11歳だったという1992年生まれのJoséphine Berry、それでも10歳という設定とは思えない、セクシーなんです。本当に可愛いのですが、他の出演作は探しても日本では見当りませんでした。注目したいです。


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         ハ行12.22(Sat)16:45コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ALWAYS 三丁目の夕日



日本(2005年)

感動 ★★★★★
涙   ★★★★★
笑い ★★★★★

監督 :山崎貴
出演 :吉岡秀隆 /堤真一 /小雪 /堀北真希 /薬師丸ひろこ /須賀健太 /小清水一揮


内容
昭和33年 東京下町の夕日町三丁目。
ある日、鈴木則文(堤真一)が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってくる。
一方、鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、売れない貧乏小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。
彼はひょんなことから、飲み屋の女将 ヒロミ(小雪)のもとに連れてこられた身寄りのない少年 淳之介(須賀健太)の世話をすることになる…。



映画館で見なかったことを後悔しました。
主役、脇役、ではなく、それぞれの人生が深く描かれていて、その深さにも感激しましたが、描写のキメ細かさにも本当に感激しました。
私は良い映画に対してよく言うのですが、隙無し、まさに隙無しです。
映画のオープニングが、クライマックスのようでした。鳥肌が立ちました。
見せ方(撮り方)がとても上手いと思いました。
ワンシーンに二人以上の役が存在する場合の撮り方が特に、ふたりの空間を見せていることにも感激。
感激しっぱなしでした。
役者それぞれが濃いので、味のある作品です。






映画タイトル  ア行12.20(Thu)23:56コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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