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ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月



笑い ★★★★☆
涙   ★☆☆☆☆
憧れ ★★★★★


監督 :Beeban Kidron
出演 :Renée Zellweger /Colin Firth /Hugh Grant /Jim Broadbent



内容
ブリジット・ジョーンズの日記』の続編。
ブリジット(Renée Zellweger)は、弁護士のマーク(Colin Firth)と付き合い始めて6週間。
世界一最低男ダニエル(Hugh Grant)が旅行番組の司会者として人気で腹立たしいことを除けば、
現在のこの人生はまさにバラ色、幸せの絶頂だった。
しかし、マークが美人秘書と浮気をしているのではないかという噂を耳にする…




前回よりも更に面白い、本当に良い意味で"よくできた映画"だと思います。
ギャグは万人受けされるように出来ているし、構成も人が最も飽きにくいように出来ている。
まさにヒット映画といった感じです。
さすがに出演者もRenee、Colin、Hugh、となれば余程のことが無い限りA級作品入りだろうし、
制作国もアメリカにととどまらず、イギリス、ドイツ、フランス…
ヒットする要素をめいいっぱい詰め込んでいるわけです。
そして、前作に引き続いて、役作りのために太ったRenee。
彼女のこの作品シリーズに対する熱心な気持ちはアカデミー賞主演女優賞並だと思います。
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         ハ行11.29(Wed)23:23コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ロミーとミッシェルの場合 セレブ入門編



可愛い ★★★★★
笑い  ★☆☆☆☆
憧れ  ★★★☆☆


監督 :Robin Schiff
出演 :Katherine Heigl /Alex Breckenridge /Kelly Brook /Scott Vickaryous



内容
ロミー(Katherine Heigl)とミッシェル(Alex Breckenridge)は大親友。
二人の夢は、セレブ達が集まるナイトクラブ"オゾン"で注目を浴びること。
しかし初めて"オゾン"へ行った夜、予想外の結果に落ち込みながら帰宅した途中、
ロミーが有名モデルのリンダ(Kelly Brook)の車にひかれてしまう…




出演者ほとんどが日本では無名なのに、どの役者さんも可愛くて光っていました。
ロミー役のKatherine Heiglはロズウェルに出演していますが、
こういう女の子向けの映画では、より一層可愛さが引き立ちますよね。
ミッシェル役のAlex Breckenridgeは初めて見ましたが、
普通の女の子らしさの中に秘めている美しさが光っていて、今後注目したくなりました。
スーパーモデル役のKelly Brookも知名度は高くありませんが、顔がシャープでとても美人。
背は低めですが、演技の中のモデルショットは本物らしくて素敵でした。

この作品でテーマにされている"友情"。
何かの誘惑にとりつかれた親友に、もう一人が心配をして仲が危機になる…
という典型的なパターンです。
出演者が皆きれいだったのでそれで作品はもちましたが、
シーンの繋ぎは悪すぎるし、起こった事件は未解決だし、心の多い作品でした。

この作品には1997年に放映された『ロミーとミッシェルの場合』という前編があります。
そちらでは出演者もまた違うのですが、内容は今回のように、二人の奮闘記。
見る気はあまりありませんが…
         ラ行11.26(Sun)13:09コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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バス男 ~ナポレオンダイナマイト~



笑い ★★★★★
青春 ★★☆☆☆
変人 ★★★☆☆


監督 :Jared Hess
出演 :Jon Heder /Jon Gries /Haylie Duff /Efren Ramirez



内容
ダサくて頭もさえず、学校でからかわれる毎日を送るナポレオン(Jon Heder)。
彼の家族も変人だらけ。兄はチャット、叔父のリコ(Jon Gries)は通販ビジネスに夢中になっていた。
ある日ナポレオンは、転校してきたメキシコ人のペドロ(Efren Ramirez)と仲良くなる…




超低予算映画。それもまたこの作品の良さのひとつ。
役者の気だるい演技の表情や登場人物の濃さが絶妙。
個人差がありそうな、爆笑とまではいかないが後引く面白さにはまりました。
これは見た人のみが知るコメディ。こんな笑いもありなんだ、と感心します。
大きな笑いで構成されているメジャー級のコメディよりも数倍面白い。
さりげなく散りばめられた笑い、しかししっかりと気を使われている。
これこそ本物だと思いました。

納得いかないのは邦題です。
電車男が大ヒットした当時に"ナポレオン★ダイナマイト"として日本上陸したこの作品。
B級映画の作品をどうにかしてヒットさせよう考えられたのでしょう。
オタクが主人公であるというのが共通したことから、"バス男"に変更された。
無駄。
         ハ行11.12(Sun)22:33コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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奥さまは魔女



笑い ★☆☆☆☆
憧れ ★★★☆☆
恋心 ★★★☆☆


監督 :Nora Ephron
出演 :Nicole Kidman /Will Ferrell /Michael Caine /Shirley MacLaine




内容
人間の世界にやってきた魔女イザベル(Nicole Kidman)には夢があった。
それは、魔法を使わず人間の生活をし、普通の恋をすること。
ある日、イザベルが街に出掛けると、スター生命崖っぷちのジャック(Will Ferrell)に出会う。
ジャックは"奥様は魔女"のリメイク制作のために、自分を惹き立てる無名女優を探していた…




想像していたものとは遥かに違うものでした。
Nicole Kidmanは魔女らしくてとてもキュートなのだけど、
それを取り巻くWill Ferrell(というかジャック)のギャグがしつこくて、嫌気が差すほどでした。
残念ながら作品自体も濃いものではなく、あっさりつまんない、という感じ。
ラジー賞も納得です。(ワーストスクリーンカップル受賞・ワースト主演男優賞ノミネート)
Nicole Kidmanのスタイルの良さ、魔女っぽい鼻、彼女の演技、が輝いていました。
この作品にNicoleが出演していなかったら、かなりの駄作になっていたと思われます。
スレッド:映画★★★★★レビュー|ジャンル:映画
映画タイトル  ア行11.03(Fri)18:13コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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