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ダイナソー



監督    :Eric Leighton
出演(声) :D.B. Sweeney /Ossie Davis /Julianna Margulies /Max Casella



内容
何千年も昔の白亜紀時代。そこには恐竜たちのが存在していた。
広大な台地が広がる自然、たくさんの種類の恐竜が弱肉強食のなかで生活する世界だ。
ある日突然、空から巨大な隕石が落ちてくる。
森は焼き尽くされ、水は干からび、多くの恐竜達が死んだ。
それでも生き残った恐竜たちは生きるため、命の楽園を求めて大移動をする…




小学生の頃に映画館へ観にいった作品。
とても迫力があり、音響・映像、何もかもがとても印象的だった。
前半、卵を運ぶ恐竜が空を飛んでいたシーンは美しかった。
あたり一面に限りなく続く台地が見事に再現されて映っていた。
それを最近、ディズニーチャンネルで放映していたのを再びみたのだが、
テレビ画面でみてもかわらず美しかった。
恐竜の細かい動きは特に、CG技術はとても優れていると思う。
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スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         タ行01.15(Sun)01:52コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ホーンテッド・マンション



監督 :Rob Minkoff
出演 :Eddie Murphy /Terence Stamp /Nathaniel Parker /Jennifer Tilly



内容
妻と二人三脚で不動産業を営むジム(Eddie Murphy)は仕事中毒。
ある日、家族を第一に考えて欲しいという妻のために、一家四人で週末に家族旅行へ行くことに。
しかしそんな中、山奥にある豪華な屋敷を売りに出したいという依頼が舞い込んできた。
そしてジムは家族を連れ、旅行へ向かう途中にその豪邸へ訪れることになった…




ディズニーランドの人気アトラクション「ホーンテッドマンション」を映画化した作品。
これはディズニーアトラクション映画化にしては3作目となる。
映画の最初の貴族達によるダンスはとても素敵な映像だった。
それはあのディズニーランドのホーンテッドマンションを思い出すかのようだった。
見事に再現しているなと感心した。

しかしストーリー的にはあまり面白いといった印象がない。
淡々としていて、とくに驚きもない。
あのアトラクションを乗ったことのない人ならば楽しめないだろうと思ってしまう作品だ。
実際のアトラクションにでてくるいくつかのキャラクターは、多くの観客が納得いく出来だと思う。
それにはとても惹きつけられた。
脇役は良いのだが、ストーリー的にはもう一歩な作品だと思う。
スレッド:映画|ジャンル:映画
         ハ行01.10(Tue)00:28コメント(1)トラックバック(0)Top↑
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カデット・ケリー



監督 :Larry Shaw
出演 :Hilary Duff /Christy Romano /Gary Cole



内容
ケリー(Hilary Duff)はシングルマザーの母と二人暮し。
ある日、母が軍艦学校"ミリタリースクール"の校長と再婚することに。
そして義父の影響で、ケリーはミリタリースクールに入学することになってしまう…




ディズニーチャンネル限定映画。
子供向けの映画なので、とても話がストレート。
悪者がいない平和な世界。
しかし、子供がやり抜くには多少辛い試練がいくつか出てくる。
分かりやすく感動できて、とくに親子の絆がよく描かれている。

Christy RomanoとHilary Duffの共演というのもとてもみごたえがある。
二人ともディズニーチャンネルをはじめ、幅広く活躍するティーンに人気の女優。
Hilary Duffの魅力に負けないほど力強い演技で頑張っていたChristy Romanoは印象的だった。
作品の重要なポイントともいえる軍隊の踊り(旗などを持って大人数で踊る)のシーンは、
とてもキレイに揃っていてすこし感激した。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         カ行01.09(Mon)17:03コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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リッチーリッチ



監督 :Donald Petrie
出演 :Macaulay Culkin /John Larroquette /Jonathan Hyde



内容
リッチー(Macaulay Culkin)は、世界一の大富豪リッチ家の唯一の跡取り息子として生まれた。
大豪邸での生活は何不自由ないもの。
しかし彼は友達がいないことから、いつでも物足りなさを感じていた。
ある日、資産を奪おうとした男に両親が殺されたという知らせがくる…




子供達に、本当に大切なものは何かを単純に教えてくれるいい映画だと思う。
途中出てくる便利品(発明品)をみていて、いいなーと思ったり、
豪華な家のつくりをみては大富豪になってみたいと思ったり。
父と母の役柄としての性格をみて、この人達はどうやって大富豪になったのだろうか、あるいは、
なぜ大富豪になれたのだろうか、と不思議に思ってしまった。
この映画の背景として見えない部分が最後まで謎だったのですっきりしなかった。

子供にしてはしっかりしすぎているリッチーの生活をみていると忙しく思えてくるが、
それと同時にとてもかわいそうな気分にもさせられた。
大好きな野球を友達といっぱい遊びたい、と思うばかりに元気を失う。
しかし勝手に与えられたスケジュールは山積み。
映画の途中、遊びたいと言ったリッチーに返されたのは、
「将来、あなたは人の上に立つお方なので、多少の犠牲は必要です」という寂しい言葉。
は?多少?まだ小学生の子供が、友達を作ること以外に重要なことがあるのか、と思ってしまった。
それからのMacaulay Culkinの顔つきは寂しさいっぱいで、今にも泣き出してしまいそうなほど。
見ているこっちがかわいそうでかわいそうで仕方なかった。

それはもうMacaulay Culkinの演技の才能いってもいいのだろうか。
Culkin兄弟では、弟のKieran Culkinの演技のほうが優れて思えるが、
子役としてはMacaulayのほうが認められていたのだろうか。
まあ、俳優の才能はともかく素敵な内容の作品だと思う。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         ラ行01.08(Sun)23:40コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ステップフォードワイフ



監督 :Frank Oz
出演 :Nicole Kidman /Matthew Broderick /Christopher Walken /Glenn Close



内容
NYで番組プロデューサーとしてキャリアを築いてきたジョアンナ(Nicole Kidman)。
しかし番組収録中に、一般出演者による発砲事件が起こる。
ジョアンナはこの責任を負うことになりプロデューサーを辞職。
身も心も抜け殻となった彼女を気遣った夫のウォルター(Matthew Broderick)は、
何もかもを忘れ家族全員で新しい家に引越して全てをやり直そう、と発案する。
そしてウォルターは、ジョアンナと2人の子供を連れてステップフォードへやってきた…




監督はFrank Oz。彼はコメディ映画の神様なのか違うのか…
出演者のそれぞれの魅力を十分に扱った作品だと思う。
Christopher Walkenがでてきた瞬間は思わず叫んでしまった。「ぴったりな役じゃん!!」
Matthew Broderickもはまり役。
妻に忠実であるべきながら、周りに流されてしまう弱い一面も持っている、というのが面白い。
Nicole Kidmanは相変わらずキレイで、たくさんの奥様がいても目立つ美しさ。彼女にぴったりの役。

オリジナル版を見たことがないのでどちらがいいのかは知らないが、
この作品はコメディでありながら、ホラー的な要素もまじっているので、とてもドキドキして見られる。
ストーリー展開も悪くない。映像も美しい。
小物も、家のインテリアや衣装などもみれば見るほど魅力的なものばかりだった。
わたしのお気に入りのシーンは、監督もこだわったという舞踏会のシーン。
たくさんのカップルがクルクルと踊る様子を上から撮影している。
出演者達のドレスや衣装がカラフルだったため、踊るたびにキラキラしてみえた。
それだけでなく、カメラワークは確かなもので、一気に画面に惹きつけられる。
とても短いシーンではあるが、一度みたら忘れられない。
優れた映像美、作品の色と空気を見事に強調させた見応えのある作品だと思う。
スレッド:映画の感想|ジャンル:映画
         サ行01.08(Sun)01:33コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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バイオハザード



監督 :Paul W.S. Anderson
出演 :Milla Jovovich / Michelle Rodriguez/ James Purefoy



内容
近未来の巨大企業アンブレラ・コーポレーション。
アリス(Milla Jovovich)はハイブの入り口で気を失っていた。
ハイブとは、バイオ兵器の研究が密かに進められている巨大地下室。
しかし、ウイルスが何者かによって散布されてしまった。
そこへ送り込まれた者達は、ハイブへ進入をするのだが…




数年前にみた映画なのでうっすらとしか内容を覚えていないのですが、
たしか次々と人が残酷に殺されていき、それがとても怖かったという印象があります。
今思い返せば、ゲームから映画化されたにしてはまあまあの出来なのではないでしょうか。
しかし、それが人気ゲームだったということで知名度が上がっただけのことではないか、とも思う。
それにしても、Milla Jovovichはかっこいいです。
アクションシーンもさまになっているし、彼女ならではの演技だったと思う。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         ハ行01.07(Sat)17:27コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ハットしてキャット



監督 :Bo Welch
出演 :Mike Myers / Kelly Preston/ Dakota Fanning /Alec Baldwin



内容
優等生のサリー(Dakota Fanning)といたずら好きのコンラッドは、
キャリアウーマンでとても美人なママ(Kelly Preston)と3人で仲良く暮らしていた。
ある日サリーとコンラッドが留守番中に、大きな猫が現れた…




寒すぎる、笑えないギャグ。決して面白くないストーリー展開。
これって、映画としてどうなの?と疑問に思った。
やっぱりわたしにはMike Myersのギャグは合わないのかな。
それにしてもポップで可愛いすぎる映像には目を惹きました。
ドリームワークスは動きがとても面白い。
脇役の金魚の行動が繊細で、キャッツの動きも素晴らしかったです。
登場人物の衣装も可愛らしいものばかり。
製作者がどこにこだわったかが明白で映画としてはかなりみやすかったです。
それにしてもギャグが…最低に笑えない。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         ハ行01.07(Sat)13:44コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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エイプリルの七面鳥



監督 :Peter Hedges
出演 :Katie Holmes /Patricia Clarkson /Oliver Platt /Derek Luke



内容
エイプリルは古いアパートで恋人と暮らしていた。
彼女と家族はいつも衝突ばかり。特に母とは長い間顔を合わせていなかった。
しかしエイプリルは、母が癌で余命を宣告されたことを知る。
感謝祭のニューヨーク。
エイプリルは、家族を家に招き、母の大好きな七面鳥を振舞おうと計画する…




アカデミー賞など数々の賞にノミネートされるほど、世界的に認められているPatricia Clarkson。
個人的に彼女のくせのある演技はあまり好きではないのだが、
この作品では、余命を宣告された母、という人間味溢れる演技が見事だった。
主演のKatie Holmesは、さらにハリウッド女優に近付いたような力強い演技が好印象だった。
不良娘・親不孝と言われながら、彼女の心は決して親不孝ではない。
日常で言いあらわせない感謝を、たった1日の感謝祭という日を使って、
母のために作った七面鳥に全てをこめる、というメッセージがとても強く描かれていた。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
映画タイトル  ア行01.06(Fri)16:10コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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マイガール



監督 :Howard Zieff
出演 :Anna Chlumsky /Macaulay Culkin /Dan Aykroyd /Jamie Lee Curtis



内容
11才のベーダ(Anna Chlumsky)は、葬儀屋の父(Dan Aykroyd)と痴呆症の祖母と暮らしていた。
ある日、死に化粧を施すために父が雇った美容師シェリー(Jamie Lee Curtis)が現れる。
父とシェリーが急接近していく様子に寂しさを感じたベーダにとって、
隣人の男の子で唯一の親友であるトーマス.J(Macaulay Culkin)と遊ぶことが楽しみであった…




わたしが今までにみた映画の中で、素晴らしいと思う映画ベスト5に入る作品。
相変わらず子供の演技が涙を誘うのだが、それだけではない。
人間の暖かさ、冷血さ、純粋さがとても美しく描かれている作品だと思う。
最近は映画に感動や同情をして泣くことに疲れていたわたしだったが、
今日この作品をみたことで、映画鑑賞で流す涙に対する気持ちの込め方が変わった。
映画に感動して涙を流すということは、主人公と心を共有した瞬間なのかもしれない。
その時わたしの心は主人公で、悲しみも痛みも嬉しさも何もかもが分かる気がする。
わたしはこの作品で、ベーダとトーマスの行動や表情を映画の一部として見て、
そこで見事に彼らの演技にやられ、心も体もまるでそのものになってしまった気がした。
何と表現して良いのか分からないのだが、
わたしはこの映画で泣いたことを自らの心の痛みとして体に覚えた。

密かに死を恐れていたベーダにとって、人を愛するということは何よりも幸せなことで、
愛されるということはその次に幸せなことだったのだと感じた。
MacaulayとAnnaの演技は想像以上に素晴らしかった。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         マ行01.05(Thu)21:13コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ディッキー・ロバーツ 俺は元子役スター



監督 :Sam Weisman
出演 :David Spade /Alyssa Milano /Mary McCormack



内容
70年代に大活躍した元子役スターのディッキー・ロバーツ(David Spade)。
しかし、35歳になった彼に輝きはなく、オーラの無い冴えない大人になっていた。
ある日、スターへの返り咲きを狙ったディッキーは、新作映画のオーディションを受けようとする。
そこで“普通の男”を演じるはずが、彼自身が“普通の大人”になっていないと指摘をうける。
そして役作りのために、昔体験できなかった“普通の少年時代”を過ごそうとする…




子役スターの現実は決して楽なことばかりではないのだという。
友達と遊べない・売れないと親に捨てられる・親は子の金目当て・本当の愛情をもらえない。
これは子役スターの実態を見事に描いたコメディだ。
現在活躍している子役も、この先はどうなるか分からない、というのが恐ろしい。
わたしが注目している子役は何人かいるが、
その中で一体どれだけの子役が将来も活躍してくれるのだろうか。
スターへの返り咲きというのにも数々の苦労があり、ハリウッドではそれは常に競争となっている。
この映画にもあったように、本当に大切なのは、人気でもお金でもない、愛情であったり心である。
日本未公開の映画ではあるが、なかなか面白い作品なので是非みてほしい。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         タ行01.04(Wed)21:42コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ミート・ザ・ペアレンツ



監督 :Jay Roach
出演 :Ben Stiller /Robert De Niro /Teri Polo /Blythe Danner



内容
看護士をしているグレッグ(Ben Stiller)は、恋人のパム(Teri Polo)との結婚のため、
彼女の父親に認めてもらいたくて、仮の家族の一員として生活をしようとする。
しかし、彼女の父親は元CIA隊員だった…




Ben StillerとRobert De Niroのコンビはしっくりこないので、気の合わない同士役でよかった。
やわらかいコメディという印象があり、この二人の個性がうまく溶け合った感じだ。
Ben Stillerのバカぶりも最後の最後にしっかり生かされていた。
わたしはこの映画よりも脚本が好きだ。
はじめにたくさんの謎をふりかけ、それを引きずりながらラストにいっきに解決。
時間が経つのが早く感じた。
スレッド:映画|ジャンル:映画
         マ行01.03(Tue)17:18コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ジョニーイングリッシュ



監督 :Peter Howitt
出演 :Rowan Atkinson /Ben Miller /John Malkovich /Natalie Imbruglia



内容
イギリスが誇るカリスマスパイのエージェント1号が任務中に亡くなった。
それに続き、彼の葬儀中に爆弾テロが起り、有能なエージェント全員も死亡。
そこで、白羽の矢が立ったのは、唯一の生き残りスパイのジョニー・イングリッシュ。
しかしこの男、おっちょこちょいで失敗ばかり。しかもエージェントに任命されて有頂天だった…




Rowanの人を笑わせられる才能が、この映画に欠かせない1番の魅力。
真面目で忠実で、チャップリンをおもわせるコメディセンスが最大限にいきていたと思う。
「ミスタービーン」での彼とはまた少し違う。色々な才能を感じる素晴らしい俳優だと思った。
Natalie Imbrugliaの演技もなかなかよかったです。
歌を歌っているアーティストとしての可愛らしい彼女とは逆に、
優秀なエージェントでかっこよくてセクシーな女性を、女優として体現していました。
ストーリーもなかなか好き。
やはり何よりもRowanの魅力にかぎる。
コメディファン、Rowanファン必見、Rowan好きのためのRowanによるコメディです。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         サ行01.02(Mon)23:56コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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