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17歳の処方箋



監督 :Burr Steers
出演 :Kieran Culkin /Claire Danes /Amanda Peet /Jeff Goldblum /Ryan Phillippe



内容
裕福な家庭に生まれた17歳の少年イグビー(Kieran Culkin)。
彼は、母親や周りに対して反発をする日々を送っていた。
兄(Ryan Phillippe)は真面目な優等生。
父親は6年前に精神病になって以来、病院生活をおくっていた。
ドラックに浸かった生活をしながら、高校退学を繰り返したイグビーは、
彼に耐えかねた母親に、士官学校に入れられてしまう。
しかしそこも抜け出して、彼の名付け親D.HがいるNYへ向かう。
そこで彼は、スーキー(Claire Danes)とレイチェル(Amanda Peet)に出会う…。




母親の言うことは間違っていない、17歳の少年の考え方は変えられない。
兄はいつでも冷静で、父親は見えないものにに追い詰められて闘っている。
いつも何かがおかしくて、物事が上手く噛み合わない。家族はバラバラ。
一人で眠る夜は寂しさが込み上げてくる。終わりが見えない闘い。
だけど、ちょっとした温かいものに触れてみる。すると道が開け、愛に気付く。
それが、ドラックや睡眠薬なんかよりも良く効く最高の薬。

17歳のカルテ」「SEETSIXTEEN」など、16、17歳という年齢を視点においた作品は多い。
それだけ17歳は難しく、とても深い謎を持った年齢だから。
良いことも悪いことも含め、様々な事を知り、経験し傷付く時期だと思われている。
これを誰もが経験しているからこそ、思春期映画は共感を持たされやすい。
でもこの作品には共感が少なかった。最後まで話の内容が理解できずに終わった。
17歳、悩みに答えは無い。結局は解決できない。時が経つことを待つしかない。
どんなに苦しんでいる時でも、相手に共感することしかできないのなら何も変わらない。
だから自分自身で抜け出せなければ、一人で歩いていかなければいけない。
そんな少年イグビーに心を打たれた。

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         サ行07.22(Fri)04:16コメント(2)トラックバック(1)Top↑
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ジュマンジ



監督 :Joe Johnston
出演 :Robin Williams /Jonathan Hyde /Kirsten Dunst /Adam Hann-Byrd



内容
100年前に封印されたはずの奇妙なボードゲーム。
これを手に入れた少年は、友達とこのゲームを始める。
ボードのメッセージ通りの事が起きた時、少年は消えてしまった。
そして26年後、屋根裏部屋で幼い姉弟がそのゲームを発見する。
こうして二人も、同じようにゲームを始めてしまう…




ストーリーも映像も面白く、子供も大人も十分楽しめる作品だと思います。
わたしも小さい頃からずっと見てきて、今もまだ楽しんで見ます。
こんなスゴロクがあったらな、と思っていました。
主演Robin Williams。
子供役に幼いながらしっかりしていたKirsten Dunstが出ています。
どこかで見たことがあるようなメイクには笑えました。
ゴールするまで終われない、このスリルが堪らなく良いです。
見ているこっちまでドキドキすることができます。

「ジュマンジ」の続編といわれている「ザスラー(ZATHURA)」が、
2005年11月23日にアメリカで公開されます。
出演はTim Robbins。日本でも公開することを願っています。
         サ行07.15(Fri)20:00コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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宇宙戦争



監督 :Steven Spielberg
出演 :Tom Cruise /Dakota Fanning /Justin Chatwin /Tim Robbins /Miranda Otto



内容
レイ(Tom Cruise)はバツイチで労働者階級の平凡な男。
息子のロビー(Justin Chatwin)と娘レイチェル(Dakota Fanning)と暮らしていた。
ある日、晴天だった空が不気味な黒い雲に覆われると、
強風が吹き荒れ、激しい稲光が落ち、地面に巨大な穴が開いた。
そして、地中から現れた不気味な異星人。
その一部始終を見ていたレイは家へ戻り、子供達を連れて逃げる。
しかし、町は次々と破壊され、人々も灰にされてしまっていくのだった…




映像や振動の迫力がすごい。
さすがスピルバーグといった感じでした。
中盤からは予想外。
ハラハラドキドキは絶えることはないが、ラストのあっけなさにはやや失望。
2時間半の映画だったが、
この手の作品なら3時間あっても無駄ではなかったはず。
内容が飛びすぎていた気がします。もっと見たかった。

この映画をみて感じたことは、
命の危機である時に現れる人間の本性の醜さ。
人は自らの命を守るため、互いを傷め合い、目的を失っていきます。
その中で、大切な人を必死に守ろうとする人、
人類滅亡の危機から人々を救おうと励む人、などの心の強さは、
私たちの想像をはるかに越えるものだと思います。

人間は地球の世界だけで生存しているかのようですが、
地球が宇宙にある数多くの惑星の中の、
たった一つの小さな存在にすぎないのだということを忘れてはいけないと思いました。

映画タイトル  ア行07.01(Fri)19:30コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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