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ムーランルージュ



監督 :Baz Luhrmann
出演 :Nicole Kidman /Ewan McGregor /Jim Broadbent /John Leguizamo



内容
1899年、パリ。そこには魅惑のナイトクラブ“ムーラン・ルージュ”。
豪華で華麗なショーは人々を魅了した。ところが実際の経営は火の車。
クラブのオーナーのジドラー(Jim Broadbent)は、投資家として資産家の公爵を狙い、
ショーの主役サティーン(Nicole Kidman)を利用してその資金を引き出そうとする。
本格的な女優を目指していたサティーンも、ジドラーの考えに賛成だった。
しかし、ジドラーから言われて客席を覗いたサティーンは、
青年舞台作家クリスチャン(Ewan McGregor)を公爵だと勘違いしてしまう。
そしてクリスチャンはサティーンに恋をするが…




賛否両論のこの作品。
この手の作品は主に、セリフが歌われるもので、
いわゆるミュージカル映画と呼ばれています。
そのおかげで華やかさが増し見ごたえがあります。
大勢のダンサー達の鳥肌がたつような素晴らしいダンス、
主演2人の美声や衣装など、どれをとっても魅力溢れる作品です。

ミュージカルが苦手な方には好まれにくい作品だと思いますが、
下手な恋愛映画よりも盛大で奥の深いものだと思います。
一度みたら忘れられない作品なのではないでしょうか。
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         マ行06.06(Mon)19:24コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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リトルダンサー



監督 :Stephen Daldry
出演 :Jamie Bell /Julie Walters /Gary Lewis /Jamie Draven /Adam Cooper



内容
11歳のビリー(Jamie Bell)は、
炭坑労働者の父(Gary Lewis)と兄(Jamie Draven)、おばあさんと暮らしていた。
ある日、ビリーが通うボクシング教室のホールにバレエ教室が移ってくる。
バレエレッスンに飛び入り参加したビリーは、バレエに魅力を感じる。
バレエ講師のウィルキンソン(Julie Walters)はビリーに特別な才能を見出す。
そしてビリーはバレエに夢中になるのだが…




この映画には、わたしにとっての名シーンがいくつかあります。
(ネタバレを含みます)

一つ目は、ビリーと先生が二人でテンポの良い曲に合わせて踊る場面。

二つ目は、スト破りをした父が泣き叫びながら長男に言った言葉。
「ビリーには未来がある。だから力になってやりたいんだ」

そしてもう一つは、オーディションで。
「踊っているときはどんな気分ですか」という質問に対し、ビリーが言った言葉。
「何もかも忘れる。でもとても気持良いよ。
まるで空を飛ぶように。まるで電気になったように。」

緊張で張りつめた空気の中、どこか遠くを眺め、
踊っているときの様子を冷静に思い出しながら答える様子が印象的です。
ダンスへの情熱というよりも、深い愛情が感じられました。

親子の愛、親友との別れ、自分の生きるべき道。
この映画は何かに迷っている時にみると良いかもしれません。
         ラ行06.05(Sun)00:40コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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