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ジャスト・マリッジ



監督 :Shawn Levy
出演 :Ashton Kutcher /Brittany Murphy /Christian Kane / Valeria



内容
ある日、ラジオで交通情報のリポーターをするトム(Ashton Kutcher)は、
理想的な女性サラ(Brittany Murphy)と運命的な出会いをしてしまう。
サラは大富豪のお嬢様。
身分的に釣り合わない2人だったが、この恋は誰にも止められない。
付き合い始めて9ヵ月、2人は両親の大反対を押し切り、結婚することになった。
そして新婚旅行に行くことになったのだが…




ストーリーは何か欠けているような気がするのですが、面白くて笑えます。
Ashton KutcherとBrittany Murphyは当時本当に付き合っていたので、
勝手な推測ですが、私生活の彼らもこの映画のようだったのかなと思いました。

身勝手なトムとワガママなサラ。
つまりは、喧嘩するほど仲がいい、という話。
終り方があまりにもあっけないことや、ストーリー展開にイライラしてしまうことを除けば、
笑えて楽しめる良い作品だと思います。

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         サ行05.25(Wed)09:16コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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キューティ・ブロンド



監督 :Robert Luketic
出演 :Reese Witherspoon /Luke Wilson /Selma Blair /Matthew Davis



内容
陽気で天然ブロンド美人のエル・ウッズ(Reese Witherspoon)。
大学ではファッション販促を専攻し、成績も優秀で社交クラブの会長を務めるほどの人気者。
そんなエルが何よりも望んでいるのが、政治家志望の恋人ワーナー(Luke Wilson)のプロポーズの言葉。
しかしある日、ワーナーが切り出したのは別れ話。
理由は、議員の妻にブロンドはふさわしくないという。
動転するエルだったが、ワーナーがハーバードのロー・スクールに進学すると知ると、
エルもそこに進みワーナーに認めてもらおうと努力し、
みごと超難関の試験を突破するのだったが…。




「明るい」「元気がでる」と、
この映画をみた人は思うのではないでしょうか。
前向きでポップなラブコメで、多くの人から高く評価されるこの作品に、わたしもとても魅力を感じています。

主人公のエルは、知的・美人・前向き・お洒落で、女性なら誰もが一度は憧れる、まさに理想の女性。
エルは、自分をフッた元彼を見返すために、色々なことに挑戦し努力します。
そして素敵な女性になるのです。

女性が変わるのには必ず何かきっかけがあると思いました。
例えばエルのように、恋人にフラレたことがきっかけになったり、
恋愛だけでなく、きっかけは沢山あると思います。

最終的にわたしが学んだことは、何事も恐れずにやってみるということ。
そうすれば必ずなにかは変わるはず。
そう信じてやってみるのも良いと思いました。

映画と関係ない話になってしまってごめんなさい;;
色々な大切なことを考えるヒントになるような、素敵な作品です。
         カ行05.23(Mon)17:57コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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あの頃ペニー・レインと



監督 :Cameron Crowe
出演 :Billy Crudup /Frances McDormand /Patrick Fugit /Kate Hudson /Michael Angarano /Zooey Deschanel



内容
ウィリアム(Patrick Fugit)は、厳格な母親に育てられ、SEXもドラッグもしらない15歳の少年。
姉は厳しい母に耐えかねて、数年前に家を出てしまっていた。
そんな姉が残したものは、たくさんのロックのレコード。
幼かったウィリアムはロックに強く惹かれていった。
そして15歳になったウィリアムは、伝説的なロック・ライターに記事が気に入られ、
有名雑誌「ローリングストーン誌」から仕事をもらう。
早速取材で楽屋を訪れたウィリアムは、グルーピーのペニー・レイン(Kate Hudson)に一目惚れをする…




80年代のロックを背景に描かれた初恋ラブストーリー。
映画をみると同時に、80年代ロックを楽しめます。
所々に映し出される景色もとてもキレイ。
衣装から家のつくりまで全て80年代を再現していました。

初恋は人生にたった一度きりの恋。
感じたことのないような想いがこみあげてくる、
そんな様子を、Patrick Fugitがセリフ一切無しで演じる場面があるのですが、
あなたも初恋の気分に浸ってください、と言っているかのよう。
映画の最大の見せ場と言ってもいいのではないでしょうか。
Patrickの演技に惹きつけられました。

Patrickだけでなく、誰の目にも魅力的に映るペニーレインを演じたKate Hudson。
Kateもとても可愛くて素敵でした。

この映画のいいところは、
BGMがセリフのように自然に流れてくることだと思います。
素敵な演出と出演者達。
とても良い作品だと思います。
映画タイトル  ア行05.23(Mon)17:41コメント(1)トラックバック(1)Top↑
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ピーター・パン



監督 :P.J. Hogan
出演 :Jeremy Sumpter /Jason Isaacs /Rachel Hurd-Wood /Ludivine Sagnier /Richard Briers



内容
ウェンディー(Rachel Hurd-Wood)は本当の恋も知らない13歳の女の子。
でも、親達はレディになるための教育を始める時期だと感じていた。
そして、ウェンディーが子供として過ごす最後の夜、
彼女の前に、ピーター・パンと小さな妖精ティンカー・ベルが現われる。
ウェンディーが弟達に語るお話を聞きに、毎晩彼女たちの部屋へ訪れていたピーター。
打ち解けた彼らは、永遠に子供でいられる島“ネバーランド”へ一緒に飛び立つのだった…。




ピーターパンは永遠にあり続けるべき名作。
とても夢のようなおとぎ話で、みる人に憧れをもたせます。
時代を越え、いつまでも受け継がれていく物語だと思います。

この映画は、ディズニーアニメのピーターパンを実写化したもので、リメイクではありません。
ストーリーはこれといってアニメと違うところはないのですが、
映画ではアニメに無かった愛について描かれています。
そして、ピーターパンの気持ちの弱みも一部描かれていて、
とても面白く、素敵な作品でした。
「僕を残して、きみは大人になっていく」
というように、ラストにはいつも感動します。
         ハ行05.23(Mon)17:28コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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クリスティーナの好きなコト



監督 :Roger Kumble
出演 :Cameron Diaz /Selma Blair /Christina Applegate /Thomas Jane /Jason Bateman /Parker Posey



内容
28歳のクリスティーナ(Cameron Diaz)は、いつでも気軽な恋を楽しんでいた。
ある夜、親友のコートニー(Christina Applegate)とジェーン(Selma Blair)と共にクラブへ繰り出す。
そこでクリスティーナは理想の男性ピーター(Thomas Jane)に出会う。
2人は打ち解けて意気投合。
しかし、ピーターに会ったのは一晩限りだった。
そこで、親友のコートニーはクリスティーナを連れて、ピーターに会う旅にでる…




下品にもほどがある。
コメディー映画ならまだいいものの、
ラブコメとして作った作品だったのなら間違いなく失敗。
ストーリー性も無く、下品な下ネタで作り上げただけの作品だと思ってしまう。
飽きてしまい、中盤から笑えなくなってくる。

唯一の救いが出演者だったといっても良いと思います。
こういう映画に欠かせないのはCameron Diaz。
主役がCameron Diazでなかったら、B級以下の作品だったと思います。
そして、脇役にはSelma Blair。
真面目そうに見えるからこそ下品な役を演じると面白い。
素敵な女優さんですね。
         カ行05.20(Fri)14:13コメント(3)トラックバック(0)Top↑
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クルーエル・インテンションズ



監督 :Roger Kumble
出演 :Sarah Michelle Gellar /Ryan Phillippe /Reese Witherspoon /Selma Blair /Joshua Jackson /Tara Reid



内容
マンハッタンの豪邸に住む義理の姉弟キャサリン(Sarah Michelle Gellar)とセバスチャン(Ryan Phillippe)。
高校生という若さで、不自由なく贅沢に過ごしていた。
しかし、何かが満たされない不満も感じていた。
そこで2人は、他人の恋愛を操る、残酷なゲームを始めた…




女は怖い。
偽りの愛は悲しい。
恋愛のうえで嫉妬は必ず生まれるもの。
結局最後は男が選ぶだけ。パターンはありきたりている。
でも演じる俳優達の演技によって、物語はミステリアスさを増すことになる。

撮影当時、共演者で恋人だったRyan Phillippeとの子供を妊娠していたReese Witherspoon。
この二人のラブシーンはわたしのベストラブシーンの一つです。
幸せに満ち溢れているような二人がとても良かったです。
次第に悪女に変貌していくキャサリンを演じたSarahも、ミステリアスで雰囲気が出ていました。
黒髪が似合うことが判明。とてもキレイ。
お願いします。
         カ行05.19(Thu)23:34コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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オズの魔法使



監督 :Victor Fleming
出演 :Judy Garland /Bert Lahr /Jack Haley /Ray Bolger /Billie Burke /Margaret Hamilton



内容
家に帰る途中、大竜巻に巻き上げられてしまった少女ドロシー(Judy Garland)。
ドロシーが辿り着いたのは、夢の国オズ。
ドロシーは故郷のカンサスに帰るため、魔法使いが住んでいるというエメラルド・シティを目指して、
臆病者のライオン(Bert Lahr)、脳のないカカシ(Ray Bolger)、
そして心のないブリキ(Jack Haley)を連れて出発する…。




1939年に製作されたミュージカル映画。
ちなみに、この作品の題名は「オズの魔法使」。
その後、日本でリメイクされたものが「オズの魔法使い」。
内容は変わらないのですが、日本でリメイクされたのは、
本作「オズの魔法使」が製作されてから、かなりの年月が経ってからでした。

この作品は、Judy Garlandの魅力に尽きると思います。
誰もが知っている有名曲「虹の彼方へ」の大ヒットで、アカデミー賞特別賞を受賞。
もう亡くなっている女優ですが、Judy Garlandの魅力はいつの時代も変わらずにあり続けると思います。
子供はLiza Minnelli。
Lizaも、「キャバレー」でアカデミー賞主演女優賞を受賞した素晴らしい女優です。

この映画の素晴らしさは、何度見ても初めて見たかのような新鮮な気分にさせてくれることだと思います。
世界中の人々の心に焼きつけて離れないほどの影響力。
昔の映画なので、スタジオセットがはっきり映ってしまったりもしているのですが、
見にくい、などとは一切思わず、思いっきり夢の世界へいける映画です。
映画タイトル  ア行05.15(Sun)16:19コメント(3)トラックバック(0)Top↑
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評決のとき



監督 :Joel Schumacher
出演 :Matthew McConaughey /Sandra Bullock /Samuel L. Jackson /Kevin Spacey /Donald Sutherland /Kiefer Sutherland



内容
ミシシッピー州の小さな街で、10歳の黒人少女が2人の白人青年に暴行を受けるという事件が起った。
娘の痛々しい姿に心を傷めた父親のカール(Samuel L. Jackson)は、
マシンガンを持って裁判所へ行き、犯人の青年2人を射殺してしまう。
新米弁護士として働くジェイク(Matthew McConaughey)は、
有能な法学生エレン(Sandra Bullock)と共に、カールの弁護を務める事になる。
しかし、この事件はジェイクの周りでも大きな犠牲者を生み始める…。




人種差別について、深く考えさせられた作品です。
差別は絶対にあってはいけない、
いつの時代でも、人は常に法の上でも平等でなければいけない、と思います。
これはわたしにとってとても衝撃的な映画です。

出演人が豪華。
Matthew、Sandra、Samuel L. Jackson、Kevin Spaceyに続き、
Donald SutherlandとKiefer Sutherlandの親子共演。
それぞれの役もとても深く、見ごたえがあります。

ラストは感動しました。
裁判において、黒人だということで感じた諦めというものはあったのだと思います。
人間の悲しみ、憎しみ、家族愛、いろいろな要素が詰まっていて、沢山のことを考えさせられます。
爽やかな映画ではないけれど、これからはこんな映画も見ていこうと思いました。
         ハ行05.14(Sat)21:00コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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世界でいちばん不運で幸せな私



監督 :Yann Samuell
出演 :Guillaume Canet /Marion Cotillard /Thibault Verhaeghe /Josephine Lebas-Joly /Gerard Watkins



内容
ジュリアン(Thibault Verhaeghe)とソフィー(Josephine Lebas-Joly )は小学校の同級生。
母親が癌のジュリアンと、移民であるためイジメにあっていたソフィーは、ある日からゲームを始める。
それは、相手が出したひとつの“条件”をクリアするというもの。
“相手が仕掛けるゲームに絶対にのる”が唯一の鉄則。
最初は無邪気な遊びだけにすぎなかったが、それは次第にエスカレートしていく。
そして、大人になったジュリアン(Guillaume Canet)とソフィー(Marion Cotillard)は…。




フランス映画独特の演出の仕方。
それこそ、アメリを感じさせるかのようなカメラワーク。
こういう特徴的な作品は苦手な人が多い気もしますが、わたしは大好きです。

映画の前半 (2人の登場人物の子供時代)は、ストーリーもまとまっていて良かったのですが、
後半にかけては、内容が所々抜けていたかのような物足りなさを感じました。
上映時間90分ほどで比較的短い映画なのですが、
もう少し編集部分を少なくしても良かったのではないかと思いました。

主人公達の気持ちのすれ違いや、いまいち理解できない場面もありましたが、
笑える、泣ける、と、満足できたので良かったです。
でもラストに驚き…。
やっぱり、最後まで気持ちが分からない(笑)
         サ行05.14(Sat)02:59コメント(1)トラックバック(1)Top↑
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メイド・イン・マンハッタン



監督 :Wayne Wang
出演 :Jennifer Lopez /Ralph Fiennes /Natasha Richardson /Stanley Tucci /Tyler Garcia Posey /Amy Sedaris



内容
五つ星ホテル、ベレスフォードの優秀な客室係のマリサは、シングル・マザー。
ひとり息子のタイ(Tyler Garcia Posey)を育てながら、毎日忙しい生活を送っている。
ある日、彼女が同僚仲間とスイートルームの清掃に取り掛かっていた時、
宿泊者のキャロライン(Natasha Richardson)から、白いブランドの服を店に返却するよう頼まれる。
その服に魅力を感じたマリサは、こっそり遊び心で試着する。
すると突然、タイに連れられて上院議員候補のクリス(Ralph Fiennes)が現われる。
状況の流れで、キャロラインに成りすますことになってしまったマリサは、
タイとクリスと3人で、散歩に出掛けることになってしまうのだが…。




Jennifer Lopez主演のシンデレラストーリー。
でも、JenniferやRalph Fiennesよりも、子役のTyler Garcia Poseyくんが良かった。
この映画は、彼無しでは進まない。
このような子役の演技力や、純粋さや無邪気さなどが、
脇役であるにもかかわらず、映画を良く見せていくのだと思います。

物語の始まりは、Tyler演じる息子のタイが、母マリサのもとにクリスを連れてきてしまうことから。
そして映画の最後まで、タイは母とクリスの恋のキューピットとなるのです。
マリサ役とクリス役が、Jennifer LopezとRalph Fiennesでなくても良かったかもしれない。
でも、タイ役はTyler Garcia Poseyでないといけないと思う。
極端な話、Mike WeinbergやDakota Fanningでも駄目。
1度見るだけで、強烈な印象を残させてしまう、素敵な役でした。
ちなみに、Tylerくんは、Arnold Schwarzenegger主演の「コラテラル・ダメージ」にも出演しています。

ストーリー展開はまさに予想通り。
驚くこともなく、ハラハラすることもない。
でも、台詞がとても気に入って、時々いくつかメモをしてしまいました。
シンデレラストーリー。恋の楽しみよりも、人生の素晴らしさを教えてくれるような映画でした。
         マ行05.13(Fri)23:44コメント(1)トラックバック(0)Top↑
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パラサイト



監督 :Robert Rodriguez
出演 :Elijah Wood /Josh Hartnett /Clea DuVall /Famke Janssen /Usher Raymond



内容
ある日、臆病で気弱な少年ケイシー(Elijah Wood)は、グラウンドで奇妙な生き物を見つける。
その生き物を水槽に入れると、生き物は変形し、攻撃的になってしまった。
その後、ケイシーはやたらに水を欲しがる人達の行動に気付く。
生物の謎の真相を探るため、仲間と共に学園の調査を開始する…。





Robert Rodriguezが監督する映画は面白い。
「スパイキッズ」「エル・マリアッチ」「レジェンド・オブ・メキシコ」などなど。
アクション、ホラーなどが多く、支持率も高い。
Quentin Tarantino監督の「キル・ビル2」の製作にも音楽で参加していました。

この作品、注目なのは出演者が豪華なこと。
1999年に製作されたものなので、出演者がみんな若い。
この映画はSFスリラーといっていいのかな?
最後まで誰がボスのエイリアンなのか読めず、完璧なスリラーだと思います。
エイリアンらしいグロいシーンはとても少なくて、怖がりの方にもおすすめです。
とても楽しめるので、是非みてみてください。

         ハ行05.13(Fri)17:41コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ハリウッド的殺人事件



監督 :Ron Shelton
出演 :Harrison Ford /Josh Hartnett /Lena Olin /Master P /Bruce Greenwood



内容
映画とショー・ビジネスの街ハリウッド。
ある日ライブハウスで、人気ラップ・グループの4人が射殺された。
そして、ロサンゼルス市警の殺人課刑事2人組に呼び出しが掛かる。
1人はベテランのジョー・ギャヴィラン(Harrison Ford)。
彼は、かつて辣腕を発揮しながらも離婚を繰り返し、今では副業の不動産取引の方に精を出していた。
もう1人、新人刑事のK・C・コールデン (Josh Hartnett)も、
ヨガのインストラクターという副業を持ちながら、プロの俳優を目指している。
2人はさっそく捜査を開始するのだが…。




この作品は映画館へ観に行きました。
最近のことではないので、誰が犯人だったかなどは全く覚えていないのですが、
笑えるコメディ部分もありながら爽快なアクションもあり、とても楽しめた映画でした。
カーチェイスの場面は、その勢いに圧倒されてしまいました。

それぞれの役者の個性も生かされていた気がします。
Harrison Ford のラブシーンは、とても精一杯感がありましたが…。
Joshは、Harrison Ford との共演で俳優業にさらに磨きがかかったようです。

この映画のキャッチコピー『ハリウッド。それは、すべての夢を叶える街…』
さすが自由の国、素敵すぎます。
本当に夢が叶いそうな、厳しそうな…現実的には努力次第なので何とも言えませんが。

以前、某番組でBritney Spearsが、深夜のニューヨークの街並みを見つめながら、
「ニューヨークはとてもストーリーが溢れている町よ。
あそこにいる花束を持った彼の帰りを、楽しみにしながら待っている彼女がいるかもしれない。
とてもロマンチックね。」
と言っていたのを思い出しました。
本当にロマンチック。
素敵な国ですね。

         ハ行05.11(Wed)16:29コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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スクール・オブ・ロック



監督 :Richard Linklater
出演 :Jack Black /Joan Cusack /Sarah Silverman /Mike White /Kevin Clark /Joey Gaydos Jr.



内容
ロックの心から愛し、をれをギターで体現するギタリストのデューイ(Jack Black)。
しかし、あまりの荒ぶりが原因で、バンドをクビになってしまう。
私生活でも、家賃の滞納が原因で、同居人の親友ネッド(Mike White)のアパートを追い出されようとしていた。
そんなある日、ネッドのもとに名門私立小学校から代用教員の話が舞い込む。
偶然その電話に出たデューイは、収入目的でネッドになりすまし、臨時教師の職に就いてしまう。
担当クラスの生徒達に出会ったとき、デューイのロック魂に火がついた…。



勉強よりも大切なことは、この世にいくらでもあると思います。
それが、ロックなんだ!という発想は素晴らしい!
ストーリー、曲、出演者、子役、全てが私好みでした。

ラストのライブはとても感動してしまいました。
みんなで何かをやり遂げる、という感動はありきたりのようだけど、素敵なことだと思います。
その映画によっての感動はそれぞれですし、青春を感じることの出来る映画は大好きです。
そしてこの作品も。
ロック、ということで少し荒っぽい映画を想像していたのですが、全くの予想外。
バンド演奏も驚くほど上手でした。
何度みても飽きることはなさそうな映画です。
         サ行05.09(Mon)23:51コメント(3)トラックバック(1)Top↑
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ブルース・オールマイティ



監督 :Tom Shadyac
出演 :Jim Carrey /Morgan Freeman /Jennifer Aniston /Philip Baker Hall /Catherine Bell



内容
アンカーマンを目指す地方局のひょうきんレポーターのブルース(Jim Carrey)。
ある日、彼に出世のチャンスとなる生放送レポートの仕事が舞い込んでくる。
しかし本番直前、ライバルが次期アンカーマンに決定したことを聞いたブルースは、
ショックを受けて滅茶苦茶なレポートをしてしまい、局をクビになる。
さらに、恋人グレース(Jennifer Aniston)の慰めも聞かずに天に向かって文句を吐いた。
そんなある時、彼のポケベルに謎の電話番号から呼び出しが掛かる。
指定の場所へ行ってみると、待っていたのは神様(Morgan Freeman)だった…。




さすがJim Carrey。
この作品の主役はJim Carrey以外には考えられないほどです。
驚いたことは、神様役がなんとMorgan Freeman。
恋人役にはJennifer Anistonと、大物揃いの映画でした。
それでいてコメディだなんて、意外とやるじゃんモーガン、と思った映画でした。

全能を授かる、自分の思い通りになる、ということ。
しかし、人の心は動かせない。という話。
Jimの表情、演技にはとても笑いました。
それだけで十分満足、なのですが、最後にはホロリとさせてくれました。

後半にはラブストーリーも入っていて、多方面で楽しめる映画です。
あるきっかけによって愛を知り、神様になったことで真実に気付き、幸せを取り戻そうとします。
神様になるということは、現実からかけ離れているようなことなので、
人によっては感動はそれぞれのような気がしますが、
Jim、Morgan、Jenniferを是非見てみてください。
         ハ行05.08(Sun)03:24コメント(0)トラックバック(3)Top↑
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SWEET SIXTEEN



監督 :Ken Loach
出演 :Martin Compston /Michelle Coulter /Annmarie Fulton /William Ruane /Gary McCormack



内容
15歳の少年リアム(Martin Compston)は学校へも行かずに、
親友のピンボール(William Ruane)と、毎日好き勝手な生活を送っていた。
ところがリアムには、一つ屋根の下で家族揃って幸せに暮らす、という夢があった。
しかし、実の母親のジーン(Michelle Coulter)は、
ヤクの売人である恋人のスタン(Gary McCormack)のせいで服役中だった。
出所は、リアムの16歳の誕生日の前日。
リアムの姉シャンテル(Annmarie Fulton)は母を嫌い、離れて生活していた。
ある日、湖畔で理想的なコテージを見つけたリアムは、夢を実現させるためにその家の購入を決意する。
その資金集めのために、リアムはピンボールとともにある行動にでる…。





Ken Loach監督は、この映画の主役の少年リアム役に、サッカー選手を抜擢したらしいです。
それが主役のMartin Compstonくんらしいですよ。
たしかに、上手にサッカーをするシーンはありました。が、数秒でカット。
その微妙な場面のためにこだわってサッカー選手を使ったのかな?…そんなわけ無いよね。

とても胸が痛くなる話でした。
これは、わたしの16才の誕生日の前夜にひっそりと見た映画だったのですが、
15才、16才、という年齢の複雑さや微妙さに戸惑いを感じました。

考えてみればこの年齢は、早く大人になりたくて背伸びをしながらも、
何にも変えることの出来ないほど純粋な夢を持っていて、
いつでも友達と過ごしていて楽しいのに、親から離れてしまうと無性に寂しくなるのです。
悩みを解決することが下手で、現実を知れば落ち込み、色々なことに対してまだまだ半熟です。

と、色々なことを考えさせられた映画です。
とても素敵な作品だと思いました。

         サ行05.07(Sat)19:09コメント(5)トラックバック(0)Top↑
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マーサの幸せレシピ



監督 :Sandra Nettelbeck
出演 :Martina Gedeck /Sergio Castellitto /Ulrich Thomsen



内容
ハンブルクのフランス料理店で女性シェフとして働いているマーサ(Martina Gedeck)。
優れた味覚と腕前を持ちながらも、オーナーからは“街で2番目のシェフ”と評されていた。
マーサは、仕事は優秀だが、自ら食事を楽しむこともなかった。
人に心を開かずに休日は一人で過ごし、デートにも出掛けない。
ところが突然、姉が事故死し、その娘リナ(Ulrich Thomsen)をマーサが引き取ることになった。
ギクシャクする二人の間に、イタリア人シェフのマリオ(Sergio Castellitto)が現れる…




これは、わたしが一番好きな映画です。
何かに迷った時や不安な時には、必ずこの映画を見ます。
見て答えがでるわけではないけれど、自分にとって大切なものに気付かせてくれます。
ドイツ映画、という独特な雰囲気のなかで、美味しそうで芸術的な料理がたくさんでてきます。
見ているだけで匂いが伝わってくるようで、それだけで幸せにさせてくれます。

人間関係を上手く築くことが出来ないマーサの前に、二人の登場人物が現れます。
それはマーサにとっては試練でもあり、幸せへの第一歩ともなったのでしょう。
人間的な弱さや、意地、小さな心の変化などを繊細に描いていて、暖かくなれる映画です。
         マ行05.06(Fri)18:08コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ガール・ネクスト・ドア



監督 :Luke Greenfield
出演 :Elisha Cuthbert /Emile Hirsch /Timothy Olyphant /James Remar /Paul Dano



内容 
18才のマシュー(Emile Hirsch)は、有名大学合格を目指し、真面目で、人生の本当の喜びを知らないまま生きてきた。
ところが、隣の家に引越してきたダニエル(Elisha Cuthbert)に恋をしてしまう。
しかし、この“どこにでもいる平凡な隣の女の子”の過去がポルノ女優だと知った瞬間、
今まで真面目で何事にも堅実だったマシューの生き方は変わってしまう…。




Emile Hirsch…彼は本当に素敵!
真面目な生徒役にもハマっていたし、『卒業の朝』のような不良少年役も合っていた。
Elisha Cuthbertも、私の中では『24』のイメージが強かったけど、それを一気に塗り替えるほどの演技。
女のわたしが見ても憧れてしまうほどセクシーでした。

この映画は“ちょっとエッチ”どころか“過激”だと思います。
想像以上だったです。
Elishaは脱いでないけど、Emile Hirschは脱いでいます。(笑)
Emile Hirsch本人曰く、「僕じゃない人を使ったよ」と言っていたけど。
まあ、見てみてください♪

『アメリカン・パイ』みたいに過激でエッチな映画だけど、青春ラブストーリーも入っている。
だから見終わった後にも、しんみりと余韻に浸れます。
面白くて笑えて、ちょっと切なくなって…という映画です。
         カ行05.06(Fri)05:04コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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マイ・フレンド・フォーエバー



監督 :Peter Horton
出演 :Brad Renfro /Joseph Mazzello /Annabella Sciorra /Diana Scarwid /Bruce Davison



内容
エリック(Brad Renfro)の家の隣に新しい住人が引っ越してきた。
その家に住む子供デクスター(Joseph Mazzello)はHIV感染者だった。
始めは敬遠していたエリックだったが、やがてデクスターと心が通い合い、友情が芽生える。
そしてエリックは、治療法を見つけるために、デクスターを連れて旅に出掛けるが……。




最後に男の子は死んでしまうということは分かっているのに、
何故かソワソワしてしまって落ち着かなかったです。
HIV感染者の少年が弱っていく様子や、
その側にいつも寄り添うようにいる母親の姿や、次第に絆が深まり親友になっていく少年の姿に感動しました。
少年役を演じた二人の俳優(当時子役)BradとJosephは本当に素晴らしいと思いました。

でも…見終わった後にスッキリしなかった。
少年の亡くなり方には納得できなかったし、エリックの母親がいまいち…。
100分間、笑える場面が全く無い映画だったので、終わった瞬間にコメディを見たくなりました。
         マ行05.05(Thu)02:03コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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きみに読む物語



監督 :Nick Cassavetes
出演 :Ryan Gosling /Rachel McAdams /James Garner /Gena Rowlands /James Marsden



内容
療養施設に独り暮らす初老の女性。
彼女は想い出を全て失っていた。
そんな彼女のもとへ、デューク(James Garner)と名乗る初老の男が定期的に通い、ある物語を読み聞かせている。
それは古き良き時代、アメリカ南部の夏の恋物語だった。
‐‐‐1940年、ノース・カロライナ州シーブルック。
裕福な家族と、ひと夏を過ごしにやって来た少女のアリー(Rachel McAdams)は、地元の青年ノア(Ryan Gosling)と出会う。
ノアはその時、彼女こそ運命の人だ、と直感。
アリーも、ノアに強く惹かれていくのだった。
こうして、2人の恋は次第に熱く燃え上がっていくのだが…。




最近の映画ばかりで申し訳ないです;(
「16歳の合衆国」のRyan Goslingと、「ミーンガールズ」のRachel McAdamsのラブストーリー。
映画をみて、Rachelにはブロンドが一番似合うと思いました。
Rachelにはアリー役がピッタリで、裕福な家庭のお嬢様を見事に体現していました。

映画が上映されて間もなく結末が読めてしまいそうな映画ですが、とてもシンプルで見やすい。
「ラブストーリー」は好きだけど「純愛映画」という響きがあまり好きではない私も、
最後まで落ち着いて見ることが出来ました。

二人が船を漕いでいる場面に、突然流れ出す映画的なBGM。
美しすぎる景色に、あのカメラワーク、あのBGM。鳥肌が立ちました。
この映画の良いところは、景色が美しすぎること!
是非一度見てみてください。

         カ行05.03(Tue)12:34コメント(3)トラックバック(1)Top↑
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卒業の朝



監督 :Michael Hoffman
出演 :Kevin Kline /Emile Hirsch /Embeth Davidtz /Rob Morrow /Steven Culp



内容
名門、聖ベネティクト男子校で、長年に渡って歴史学を教えていたウィリアム・ハンダート(Kevin Kline)。
ハンダードは、引退後のある日、
25年前の卒業生で、今では大企業のトップとなったベル(Emile Hirsch)から招待を受ける。
それは、ベルが生徒の頃に苦杯をなめた“ジュリアス・シーザー・コンテスト”のリマッチを主催することによるものだった。
ハンダートの苦い思い出が鮮明に甦る。
彼は確固とした信念で教鞭を執り、生徒たちから厚い信頼を受けていたが、
そんなハンダートに徹底的に反抗したのが、転校生のベルだった…。




大好きなEmile Hirschの出演作だったので、興味本意でみてみました。
やっぱり、Emile Hirschの演技は最高でした。
生徒役が似合うのか、不良少年の荒々しさを演じるのが上手いのか…
以前、彼の出演作の『ガールズネクストドア』をみたのですが、不良少年ではなく優等生を演じていて、これも面白かったです。
今後のEmile Hirschにも期待です。

この映画は全く予想外でした。
もう少し、教師に反抗する生徒(ベル)について、もっと深く追求すれば良かったのに。
教師と生徒の絆を描いたものなのか、教師の人生を描いたものなのか…
教師の映画にしては、もう少しといった感じだと思います。
想像していたものよりも浅い映画でした。
         サ行05.01(Sun)17:41コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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