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恋愛小説家



監督 :James L. Brooks
出演 :Jack Nicholson /Helen Hunt /Greg Kinnear



内容
潔癖症で嫌われ者の恋愛小説家、メルビン(Jack Nicholson)。
甘く切ない女心を描き、書いた本はすべてベストセラー。
しかし実際の本人は、周囲に毒舌をまき散らし、友人は誰もいない。
そんな彼がある日、
バツイチで子持ちのウェイトレス、キャロル(Helen Hunt)に、
淡い恋心を抱いていくが…。



Jack NicholsonとHelen Huntのラブストーリー。
強引でもなく、本当の大人の恋愛が描かれている映画でした。
「恋愛小説家」というだけあって、メルビンの口説き言葉が素敵。
気付かなかったことに、気付かせてくれる。
そんな映画だと思います。

3人の登場人物が、互いに励まし合い、
少しずつ回復しながら生きていくことに、とても感動してしまいました。
ストーリーの鍵である、犬、ゲイ、ベーコン、小説家の台詞…など、
どれも決して無駄ではなく、
捨て場面がないほど、とても素敵な作品でした。

でも、どうして邦題を「恋愛小説家」にしてしまったのでしょうか。
この映画には「As good as it gets」という題名がつけられています。
こんなに良い題名があるんだから、「恋愛小説家」ってちょっと…
ごめんなさい ;(
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         ラ行03.22(Tue)17:28コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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ニューヨークの恋人



監督 :James Mangold
出演 :Meg Ryan /Hugh Jackman /Liev Schreiber /Breckin Meyer



内容
1876年のニューヨーク、盛大な舞踏会の会場。
レオポルド(Hugh Jackman)は主役にも拘わらず浮かぬ表情だった。
レオポルドは金持ちの花嫁を決めなければならないのだが、
本当に愛する女性にめぐり逢っていなかった。
レオポルドは会場で怪しげな男を目にし、
その男を追ったあげくに辿り着いた橋から、男と一緒に墜落した。
すると、そこは現代のニューヨーク。
広告会社で働くケイト(Meg Ryan)はキャリアウーマン。
過去の苦い経験から男を諦め仕事一筋だった。
そんなケイトの前に突然、不思議な男が現われた……。



Hugh Jackmanの演技が良かった。
1876年から現代の世界に入り込み、
水洗トイレの使い方、テレビ、トースター、狭い部屋…など、
様々な困難に立ち向かう彼の演技が面白かった。

ストーリーは全く現実的ではない。
だからといって、すごくロマンチックというわけでもない。
でもわたしはこの映画が好きです。
『めぐり逢うことはことは運命…過去でも、現在でも』
というのがこの映画のキャッチコピー。
でもこの映画の中では、運命、が一番良いのではなくて、
女の子が1度は夢を見る、白馬に乗った王子様、が現れる、
そんな夢のようなことが現実におこってしまうところだと思う。

その王子様役はHugh Jackman。
Hugh Jackmanが本当に良かったです。
何度も言うけど、Hugh Jackmanが良かった(笑)
とくに好きな俳優ではなかったけど…。
この映画を良くしてくれたのは、Hugh Jackmanだと思いました。
         ナ行03.22(Tue)17:27コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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