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ALWAYS 三丁目の夕日



日本(2005年)

感動 ★★★★★
涙   ★★★★★
笑い ★★★★★

監督 :山崎貴
出演 :吉岡秀隆 /堤真一 /小雪 /堀北真希 /薬師丸ひろこ /須賀健太 /小清水一揮


内容
昭和33年 東京下町の夕日町三丁目。
ある日、鈴木則文(堤真一)が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってくる。
一方、鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、売れない貧乏小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。
彼はひょんなことから、飲み屋の女将 ヒロミ(小雪)のもとに連れてこられた身寄りのない少年 淳之介(須賀健太)の世話をすることになる…。



映画館で見なかったことを後悔しました。
主役、脇役、ではなく、それぞれの人生が深く描かれていて、その深さにも感激しましたが、描写のキメ細かさにも本当に感激しました。
私は良い映画に対してよく言うのですが、隙無し、まさに隙無しです。
映画のオープニングが、クライマックスのようでした。鳥肌が立ちました。
見せ方(撮り方)がとても上手いと思いました。
ワンシーンに二人以上の役が存在する場合の撮り方が特に、ふたりの空間を見せていることにも感激。
感激しっぱなしでした。
役者それぞれが濃いので、味のある作品です。






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映画タイトル  ア行12.20(Thu)23:56コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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アイス・プリンセス



アメリカ(2005年)

希望 ★★★★☆
青春 ★★☆☆☆
恋愛 ★★☆☆☆

監督 :Tim Fywell
出演 :Michelle Trachtenberg /Hayden Panettiere /Joan Cusack /Kim Cattrall


内容
勉強が得意な女子高生ケイシー(Michelle Trachtenberg)は、ハーバード大学入学の奨学金を得る為のレポートとして、フィギュアスケートの回転の分析を研究テーマに選んだ。
彼女はスケートリンクを訪れ、選手達の練習風景をビデオに撮って研究を始める…。



シンデレラストーリー。
努力すれば何だってできる、という希望に満ち溢れたサクセスストーリーかと思いきや、
やっぱり天才が勝つ、というメッセージのほうがかなり強く感じました。
それはそれで良いのですが、ハーバード入学を諦めてまでフィギュアの道へ行く、という、親からみればハチャメチャな娘。ですが完璧なんですよね。
あまりにも非現実的なストーリーでしたが、良いほうに考えましょう。

誰にでも生まれながらにもった才能があり、それを磨けば必ず開花する、という意味も込められていると思います。
ティナが、地区予選敗退したケイシーに、「才能が無かったってことよ」と言うシーンがありましたが、このセリフは全く正反対の意味を持っているんでしょうね。
そのずっと前からティナはケイシーの才能が恐ろしかったんですね。
作品の中のひとつのカギみたいなものだと思いました。
フィギュアの演技のシーンは綺麗でした。
映画タイトル  ア行10.05(Fri)22:00コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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イン・ハー・シューズ



アメリカ (2005年)

人生   ★★★★★
姉妹愛 ★★★★★
涙    ★★★★☆

監督 :Curtis Hanson
出演 :Cameron Diaz /Toni Collette /Shirley MacLaine


内容
優秀な弁護士として成功しているが、女としての自信を持てずにいるローズ(Toni Collette)。
彼女とは対照的に、妹のマギー(Cameron Diaz)は誰もが羨む美人だが難読症だった。
男遊びを繰り返し仕事にも就かないマギーは、ローズの家に居候。
しかし、自分の家で好き勝手をしているマギーに、ローズは絶えられなくなっていた。
そんなある日、ローズの留守中にローズが想いを寄せている同僚のトッドが訪れる。
トッドを見たマギーは彼を誘惑するが、帰ってきたローズに見つかり、ついに家を追い出される…



姉妹愛を、対照的な姉妹によって描いたヒューマン・ストーリー。
想像以上に真面目で奥深い作品でした。
ありそうで無さそうな、あまりにも対照的な姉妹。
姉、妹がいない生活をすることで、存在の大切さを知るまでの苦難と成長を描いています。
この作品は、姉妹の心境の変化の描写が繊細で、直接的ではないところが素晴らしいと思います。
作品を観ながらそれぞれの身になって考えてみると、この映画をより深く楽しめる(というか、理解が出来る)と思います。

IN HER SHOESというだけあって、靴の描き方、演出の仕方にかなりこだわっているようで、
女性中心の映画らしく、お洒落な部分はしっかり固められていて素敵だと思いました。
姉妹の涙の下にはいつも靴がある、という構成も気に入りました。
そういうところがアクセントになっているので見応えがあると思います。

映画タイトル  ア行06.23(Sat)00:22コメント(8)トラックバック(0)Top↑
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エターナル・サンシャイン



涙  ★★☆☆☆
笑い ★☆☆☆☆
切なさ★★★★☆


監督 :Michel Gondry
出演 :Jim Carrey /Kate Winslet /Elijah Wood /Kirsten Dunst



内容
バレンタイン間近のある日、ジョエル(Jim Carrey)に一通の手紙が届いた。
「クレメンタイン(Kate Winslet)はジョエルの記憶を全て消し去りました。
今後、彼女の過去について絶対触れないようにお願いします。ラクーナ社」
あまりのショックに立ち直れないジョエルも、クレメンタインの記憶を消すことに…




映画の構成が少し分かりにくい。
一度見ただけでは納得いかない場面が残ってしまう人もいると思います。
物語は、ジョエルが記憶の中でクレメンタインと逃げ回るところが主に描かれていますが、
その前後(どこから始まりどこで終わるのか)がいまいちよく分からず、
中盤を曖昧な気分で眺めるように見てしまいました。

何度会っても恋に落ちる。
偶然の再会はまるで運命のよう。
とても惹かれるメッセージがこめられている作品だと思います。
理解が中途半端だったので物足りなさはありますが、
Kate Winslet演じるクレメンタインの肌の感じ、二人が愛し合う空間の細かい空気までが、
リアルに見る側に伝わってくるような暖かい映像がたくさんありました。
氷の上で二人が寝そべるあのシーンはとても綺麗。
映画タイトル  ア行04.02(Mon)14:31コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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奥さまは魔女



笑い ★☆☆☆☆
憧れ ★★★☆☆
恋心 ★★★☆☆


監督 :Nora Ephron
出演 :Nicole Kidman /Will Ferrell /Michael Caine /Shirley MacLaine




内容
人間の世界にやってきた魔女イザベル(Nicole Kidman)には夢があった。
それは、魔法を使わず人間の生活をし、普通の恋をすること。
ある日、イザベルが街に出掛けると、スター生命崖っぷちのジャック(Will Ferrell)に出会う。
ジャックは"奥様は魔女"のリメイク制作のために、自分を惹き立てる無名女優を探していた…




想像していたものとは遥かに違うものでした。
Nicole Kidmanは魔女らしくてとてもキュートなのだけど、
それを取り巻くWill Ferrell(というかジャック)のギャグがしつこくて、嫌気が差すほどでした。
残念ながら作品自体も濃いものではなく、あっさりつまんない、という感じ。
ラジー賞も納得です。(ワーストスクリーンカップル受賞・ワースト主演男優賞ノミネート)
Nicole Kidmanのスタイルの良さ、魔女っぽい鼻、彼女の演技、が輝いていました。
この作品にNicoleが出演していなかったら、かなりの駄作になっていたと思われます。
スレッド:映画★★★★★レビュー|ジャンル:映画
映画タイトル  ア行11.03(Fri)18:13コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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