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ラブソングができるまで



アメリカ (2007年)

笑い ★★☆☆☆
恋愛 ★★★☆☆
憧れ ★★★★☆

監督 :Marc Lawrence
出演 :Hugh Grant /Drew Barrymore /Haley Bennett /Brad Garrett


内容
80年代に一世を風靡したポップバンド“POP”の元ボーカル、アレックス(Hugh Grant)。
しかし、この人気も現在ではすっかり忘れ去られ、アレックスは地味な存在となっていた。
ある日、アレックスに、超人気カリスマ歌姫の新曲を提供してほしいという依頼を受ける。
最大のチャンスだったが、作詞が苦手なアレックスは困り果ててしまう。
そんな時、彼の家に観葉植物の世話にきたアルバイトのソフィー(Drew Barrymore)に出逢う…。



程好くお洒落で、ちょっぴり切なくて、飽きない程度にドキドキできる。
ラストは、作品の枠から一段抜けたような、とても壮大で迫力のあるライブシーン。
これは感動的で、とても印象に残っています。
少しネタバレになりますが、中盤までわがままな性格のイメージだったカリスマ歌姫のコーラ(Haley Bennett)の印象がここでガラッと変わるんですよ。2人を気にしながら熱唱するシーンがとても綺麗!効果的で良い味を出した脇役だと思いました。
Haley Bennettは新人ということで、今後に注目。
2008年に米で公開の"She Lived"という映画に主演しているそうです。

しかしやはり、Hughはこの手の役が似合いますね。
Drewも彼女らしくてとても可愛かったし、二人ともお似合いでした。


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         ラ行06.22(Fri)23:26コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ロミーとミッシェルの場合 セレブ入門編



可愛い ★★★★★
笑い  ★☆☆☆☆
憧れ  ★★★☆☆


監督 :Robin Schiff
出演 :Katherine Heigl /Alex Breckenridge /Kelly Brook /Scott Vickaryous



内容
ロミー(Katherine Heigl)とミッシェル(Alex Breckenridge)は大親友。
二人の夢は、セレブ達が集まるナイトクラブ"オゾン"で注目を浴びること。
しかし初めて"オゾン"へ行った夜、予想外の結果に落ち込みながら帰宅した途中、
ロミーが有名モデルのリンダ(Kelly Brook)の車にひかれてしまう…




出演者ほとんどが日本では無名なのに、どの役者さんも可愛くて光っていました。
ロミー役のKatherine Heiglはロズウェルに出演していますが、
こういう女の子向けの映画では、より一層可愛さが引き立ちますよね。
ミッシェル役のAlex Breckenridgeは初めて見ましたが、
普通の女の子らしさの中に秘めている美しさが光っていて、今後注目したくなりました。
スーパーモデル役のKelly Brookも知名度は高くありませんが、顔がシャープでとても美人。
背は低めですが、演技の中のモデルショットは本物らしくて素敵でした。

この作品でテーマにされている"友情"。
何かの誘惑にとりつかれた親友に、もう一人が心配をして仲が危機になる…
という典型的なパターンです。
出演者が皆きれいだったのでそれで作品はもちましたが、
シーンの繋ぎは悪すぎるし、起こった事件は未解決だし、心の多い作品でした。

この作品には1997年に放映された『ロミーとミッシェルの場合』という前編があります。
そちらでは出演者もまた違うのですが、内容は今回のように、二人の奮闘記。
見る気はあまりありませんが…
         ラ行11.26(Sun)13:09コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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リッチーリッチ



監督 :Donald Petrie
出演 :Macaulay Culkin /John Larroquette /Jonathan Hyde



内容
リッチー(Macaulay Culkin)は、世界一の大富豪リッチ家の唯一の跡取り息子として生まれた。
大豪邸での生活は何不自由ないもの。
しかし彼は友達がいないことから、いつでも物足りなさを感じていた。
ある日、資産を奪おうとした男に両親が殺されたという知らせがくる…




子供達に、本当に大切なものは何かを単純に教えてくれるいい映画だと思う。
途中出てくる便利品(発明品)をみていて、いいなーと思ったり、
豪華な家のつくりをみては大富豪になってみたいと思ったり。
父と母の役柄としての性格をみて、この人達はどうやって大富豪になったのだろうか、あるいは、
なぜ大富豪になれたのだろうか、と不思議に思ってしまった。
この映画の背景として見えない部分が最後まで謎だったのですっきりしなかった。

子供にしてはしっかりしすぎているリッチーの生活をみていると忙しく思えてくるが、
それと同時にとてもかわいそうな気分にもさせられた。
大好きな野球を友達といっぱい遊びたい、と思うばかりに元気を失う。
しかし勝手に与えられたスケジュールは山積み。
映画の途中、遊びたいと言ったリッチーに返されたのは、
「将来、あなたは人の上に立つお方なので、多少の犠牲は必要です」という寂しい言葉。
は?多少?まだ小学生の子供が、友達を作ること以外に重要なことがあるのか、と思ってしまった。
それからのMacaulay Culkinの顔つきは寂しさいっぱいで、今にも泣き出してしまいそうなほど。
見ているこっちがかわいそうでかわいそうで仕方なかった。

それはもうMacaulay Culkinの演技の才能いってもいいのだろうか。
Culkin兄弟では、弟のKieran Culkinの演技のほうが優れて思えるが、
子役としてはMacaulayのほうが認められていたのだろうか。
まあ、俳優の才能はともかく素敵な内容の作品だと思う。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         ラ行01.08(Sun)23:40コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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レオン/完全版



監督 :Luc Besson
出演 :Jean Reno /Natalie Portman /Gary Oldman



内容
12才のマチルダ(Natalie Portman)は、
極悪な麻薬捜査官スタンフィールド(Gary Oldman)に家族を殺された。
彼女は、隣人で殺し屋のレオン(Jean Reno)に助けを求める。
これがきっかけで、二人の共同生活が始まる…




自分の命を捨ててまで守りたいと思う命はどんなものなのでしょうか。
兄弟、親子、恋人、親友…それ以上に強い絆が存在するのでしょうか。
レオンとマチルダの間には、想像することができないほどの深い愛があったのだと思います。

今では堂々とストリッパー役を演じきるようになったNatalie Portmanと、
優しい顔立ちをしているのに何故か殺し屋が似合ってしまうJean Reno。
どこか通じ合っているかのような二人の演技には、最初から最後までドキドキさせられました。
(恋人同士ではないけれど)ベストカップルだと思います。

「やっぱりこうなるか」と思ったラストは、
どうしてなのか、わたしまでやりきれない気持ちでいっぱいになりました。
素敵な映画です。涙なしでは絶対にみれません。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         ラ行08.27(Sat)16:54コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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リトルダンサー



監督 :Stephen Daldry
出演 :Jamie Bell /Julie Walters /Gary Lewis /Jamie Draven /Adam Cooper



内容
11歳のビリー(Jamie Bell)は、
炭坑労働者の父(Gary Lewis)と兄(Jamie Draven)、おばあさんと暮らしていた。
ある日、ビリーが通うボクシング教室のホールにバレエ教室が移ってくる。
バレエレッスンに飛び入り参加したビリーは、バレエに魅力を感じる。
バレエ講師のウィルキンソン(Julie Walters)はビリーに特別な才能を見出す。
そしてビリーはバレエに夢中になるのだが…




この映画には、わたしにとっての名シーンがいくつかあります。
(ネタバレを含みます)

一つ目は、ビリーと先生が二人でテンポの良い曲に合わせて踊る場面。

二つ目は、スト破りをした父が泣き叫びながら長男に言った言葉。
「ビリーには未来がある。だから力になってやりたいんだ」

そしてもう一つは、オーディションで。
「踊っているときはどんな気分ですか」という質問に対し、ビリーが言った言葉。
「何もかも忘れる。でもとても気持良いよ。
まるで空を飛ぶように。まるで電気になったように。」

緊張で張りつめた空気の中、どこか遠くを眺め、
踊っているときの様子を冷静に思い出しながら答える様子が印象的です。
ダンスへの情熱というよりも、深い愛情が感じられました。

親子の愛、親友との別れ、自分の生きるべき道。
この映画は何かに迷っている時にみると良いかもしれません。
         ラ行06.05(Sun)00:40コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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