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25年目のキス



監督 :Raja Gosnell
出演 :Drew Barrymore /David Arquette /John C. Reilly /Michael Vartan



内容
25歳のジョジー(Drew Barrymore)は名門紙のコピー・エディター。
彼女の高校時代には、いじめ、失恋などで良い思い出が全く無かった。
ある日突然、彼女は『高校生の実態』のリポートを命じられる。
そして17才に変装し、高校潜入リポートをはじめるのだが…




製作総指揮を、主演のDrewが自ら手がけたラブ・コメディー。
彼女の魅力がつまった、可愛らしくて切ない作品です。
物語が進むごとに、彼女がどんどん可愛くなっていくのも見所です。
改めて、Drew Barrymoreの演技はとても素敵だと思いました。
あの笑顔から色々なオーラが感じられ、その魅力に取り付かれてしまいました。

登場人物の役設定がはっきりしていて分かりやすかったです。
弟ロブ役の、David Arquette、誰かと思ったら「スクリーム」に出演していたんですね。
この作品では、馬鹿っぽくどこか抜けた感じだが、姉想いの優しい弟役を演じていました。
今では多くの主演を演じるほど売れっ子女優になったJessica Albaも出演していました。
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スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         ナ行10.23(Sun)23:09コメント(2)トラックバック(2)Top↑
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ノッティングヒルの恋人



監督 :Roger Michell
出演 :Julia Roberts /Hugh Grant /Rhys Ifans /Tim McInnerny



内容
ロンドンにある街、ノッティングヒル。
ここで小さな旅行誌専門の本屋を経営する、バツイチのウィリアム(Hugh Grant)。
そこにある日偶然、ハリウッド女優のアナ(Julia Roberts)が訪れた。
偶然が訪れ、二人は再会する…




話の内容としては非現実的で、そういう意味では"ニューヨークの恋人"のような映画。
終始「これってありえないよな~」と思いながらみていました。
ジュリアの美しさと、ヘロヘロした感じのヒューの役柄がとても合っていました。

小さな本屋の男が恋に落ちた相手はハリウッドスター。
住む世界はほとんど違う。
スクリーンに映る彼女を眺めていたウィリアムが良かったです。

毎回思うのですが、エンディングは何故泣けるのでしょうか?
これはこの映画に関わらず、大体どの映画にも言えることなのですが。
映画のエンディングには不思議な力があるのだと思います。
全てのエンディングがハッピーエンドとは限らないけれど、どんなラストも素敵です。
幸せを感じたり、悲しみや同情だったり。
映画の素晴らしさを感じました。
スレッド:映画感想|ジャンル:映画
         ナ行08.16(Tue)01:46コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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夏休みのレモネード



監督 :Pete Jones
出演 :Adiel Stein /Mike Weinberg /Aidan Quinn /Kevin Pollak /Bonnie Hunt



内容
カトリックの家庭に育つ8歳のピート(Adiel Stein)は、
消防士の父、優しい母、そして7人の兄弟に囲まれて元気に暮らしていた。
シスターからお仕置きばかりされていたピートは、神の道を行くために、
兄から教えられた「異教徒をカトリックに改宗させれば聖人になって天国に行ける」の言葉通り、
ユダヤ教の教会堂へ通い始めることになった。
そこで出会った教会のラビ(Kevin Pollak)の息子のダニー(Mike Weinberg)と、
この夏を過ごしていくのだが…




Ben AffleckとMatt Damonが、新人発掘のために発案したオンライン脚本コンテストによって、
約1万2千本の中から選ばれた作品を映画化した人間ドラマ。
ユダヤ教徒を改宗して、天国に行かせようと試みる主人公のピート。それが彼の探求。
とても爽やかで、自然と心がキレイにされるような映画。

子供の病気が絡んでいるけれど、悲しいだけの映画じゃないと思う。
8歳の少年の成長と可能性、
少年を見守る父親と母親の暖かさ、
身近な人の死、
友情、信仰、
人生の意味…など、たくさんのことを追求していく映画。

「すごく泣けるよ」と言われてみたので、
泣く準備は出来ていたのですが、本当によく泣きました!
あとから、自分はどこで一番泣いたんだろう、と考えていたのですが、
特にここは泣けるだろう、という場面はあまりなく、じわじわとくる感じです。
暖かくなれる作品だと思います。
         ナ行04.03(Sun)17:26コメント(0)トラックバック(1)Top↑
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ニューヨークの恋人



監督 :James Mangold
出演 :Meg Ryan /Hugh Jackman /Liev Schreiber /Breckin Meyer



内容
1876年のニューヨーク、盛大な舞踏会の会場。
レオポルド(Hugh Jackman)は主役にも拘わらず浮かぬ表情だった。
レオポルドは金持ちの花嫁を決めなければならないのだが、
本当に愛する女性にめぐり逢っていなかった。
レオポルドは会場で怪しげな男を目にし、
その男を追ったあげくに辿り着いた橋から、男と一緒に墜落した。
すると、そこは現代のニューヨーク。
広告会社で働くケイト(Meg Ryan)はキャリアウーマン。
過去の苦い経験から男を諦め仕事一筋だった。
そんなケイトの前に突然、不思議な男が現われた……。



Hugh Jackmanの演技が良かった。
1876年から現代の世界に入り込み、
水洗トイレの使い方、テレビ、トースター、狭い部屋…など、
様々な困難に立ち向かう彼の演技が面白かった。

ストーリーは全く現実的ではない。
だからといって、すごくロマンチックというわけでもない。
でもわたしはこの映画が好きです。
『めぐり逢うことはことは運命…過去でも、現在でも』
というのがこの映画のキャッチコピー。
でもこの映画の中では、運命、が一番良いのではなくて、
女の子が1度は夢を見る、白馬に乗った王子様、が現れる、
そんな夢のようなことが現実におこってしまうところだと思う。

その王子様役はHugh Jackman。
Hugh Jackmanが本当に良かったです。
何度も言うけど、Hugh Jackmanが良かった(笑)
とくに好きな俳優ではなかったけど…。
この映画を良くしてくれたのは、Hugh Jackmanだと思いました。
         ナ行03.22(Tue)17:27コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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