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コヨーテ・アグリー



アメリカ(2000年)

青春    ★★★★☆
恋愛    ★★☆☆☆
希望    ★★★☆☆


監督 :David McNally
出演 :Piper Perabo /John Goodman /Adam Garcia /Izabella Miko


内容
ニュージャージーのカフェでアルバイトをしているバイオレット(Piper Perabo)は、父親(John Goodman)の反対を押し切り、ソングライターになる夢を胸にNYへ旅立つ。しかしデモテープを受け入れてくれるあてもなく、所持金も尽きて落ち込んでいた矢先、“コヨーテアグリー”というバーの存在を知る・・・


この映画、賛否両論らしいです。
しかし何も悩まずに見ることができる青春サクセスストーリーだと思います。
どこかのレビューサイトには、「ここまで悪役がいない映画は珍しい」というコメントまであった。
確かに、青春サクセスストーリーだというのにそれほど苦難が無い、そのわりには主人公は逃げてばかり、など、あげたらキリが無い程突っ込み所は満載であります。
見果てぬ夢を抱きながらコヨーテアグリーで過激に踊る女性たち、バーのシーンは見応えありです。

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         カ行12.01(Mon)22:09コメント(4)トラックバック(0)Top↑
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プラダを着た悪魔



アメリカ(2006年)

女性向け ★★★★★
人生    ★★★★★
恋愛    ★★★★☆


監督 :David Frankel
出演 :Meryl Streep /Anne Hathaway /Stanley Tucci /Emily Blunt


内容
大学を卒業し、ジャーナリストを目指してNYへやって来たアンディ(Anne Hathaway)は、ひょんなことから、一流ファッション誌“RUNWAY”の編集長ミランダ(Meryl Streep)のアシスタントに就くことになった。
お洒落に疎いアンディはミランダが何者かも知らなかったが、ミランダは、誰もが恐れるファッション界のカリスマだった。
朝昼夕関係なく浴びせられるミランダの命令に、アンディは混乱するのだが…


ファッションをモチーフにした映画なので、女性にとってはとても見応えのある作品だと思う。
小物の一つ一つがブランドで、それを見ているだけでも十分面白みがある。
ファッション業界の模様を描いているので、色々な面で楽しめるのではないでしょうか。
Meryl Streep演じる悪魔のような上司、ブランドに包まれたその存在感と振る舞いは、まさに適役と言っても良いほど。

仕事・キャリアを第一に考える女性の奮闘と人生について、リアルに描かれている作品です。
成功した女性だけが得る、一見全ての女性が憧れる何か。その何かを得た反面、失ってしまうモノ。
本当に大切なこと、自分にとって本当の幸せとは何か。
自分が生きるために、捨てなければいけないモノとは…

この映画には、様々なパターンの生き方が描かれています。
仕事中心で生きる人、キャリアを求める人、夢に向かってひた向きに頑張る人、など。
作品の中では、結局どの生き方が良いか、というように結論は出さず、
どんな生き方にも失うものは必ずあり、得るものもそれぞれの選択次第、と、
つまりどの生き方も素敵であり、どの人生も素晴らしい。
こういうメッセージが強く残されているように感じました。



         ハ行01.21(Mon)18:04コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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ぼくセザール 10歳半 1m39cm



フランス(2003年)

笑い ★★☆☆☆
子役 ★★★★☆
感動 ★☆☆☆☆


監督 :Richard Berry
出演 :Jules Sitruk /Maria de Medeiros /Joséphine Berry


内容
セザール(Jules Sitruk)は、10歳半、1m39cm。ぷっくりした体系で、クラスでは地味な存在。
反対に、親友のモルガンはかっこよくて成績優秀。
セザールは、転校生の美少女、サラ(Joséphine Berry)に恋をしたのだが、アピールの方法が分からないままだった…



フランス映画独特のタッチで、子ども目線に描かれている米国社会やフランス文化が、時々奇妙に見えたりもして、それが印象的だった。
ストーリーはたまにあるような、子どもが実の親を求めて旅へでる、というもの。
そこで10歳の子ども達の初恋が描かれている。
フランス映画ということもあってか、女性のヌードが普通にでてきました。
表現の自由というか芸術面の自由さ、フランスやドイツは大らかですよね。

見所の一つは、女の子 サラが美しすぎること。撮影時期には11歳だったという1992年生まれのJoséphine Berry、それでも10歳という設定とは思えない、セクシーなんです。本当に可愛いのですが、他の出演作は探しても日本では見当りませんでした。注目したいです。


         ハ行12.22(Sat)16:45コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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ALWAYS 三丁目の夕日



日本(2005年)

感動 ★★★★★
涙   ★★★★★
笑い ★★★★★

監督 :山崎貴
出演 :吉岡秀隆 /堤真一 /小雪 /堀北真希 /薬師丸ひろこ /須賀健太 /小清水一揮


内容
昭和33年 東京下町の夕日町三丁目。
ある日、鈴木則文(堤真一)が営む自動車修理工場・鈴木オートに、集団就職で上京した六子(堀北真希)がやってくる。
一方、鈴木オートの向かいにある駄菓子屋の店主で、売れない貧乏小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)。
彼はひょんなことから、飲み屋の女将 ヒロミ(小雪)のもとに連れてこられた身寄りのない少年 淳之介(須賀健太)の世話をすることになる…。



映画館で見なかったことを後悔しました。
主役、脇役、ではなく、それぞれの人生が深く描かれていて、その深さにも感激しましたが、描写のキメ細かさにも本当に感激しました。
私は良い映画に対してよく言うのですが、隙無し、まさに隙無しです。
映画のオープニングが、クライマックスのようでした。鳥肌が立ちました。
見せ方(撮り方)がとても上手いと思いました。
ワンシーンに二人以上の役が存在する場合の撮り方が特に、ふたりの空間を見せていることにも感激。
感激しっぱなしでした。
役者それぞれが濃いので、味のある作品です。






映画タイトル  ア行12.20(Thu)23:56コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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アイス・プリンセス



アメリカ(2005年)

希望 ★★★★☆
青春 ★★☆☆☆
恋愛 ★★☆☆☆

監督 :Tim Fywell
出演 :Michelle Trachtenberg /Hayden Panettiere /Joan Cusack /Kim Cattrall


内容
勉強が得意な女子高生ケイシー(Michelle Trachtenberg)は、ハーバード大学入学の奨学金を得る為のレポートとして、フィギュアスケートの回転の分析を研究テーマに選んだ。
彼女はスケートリンクを訪れ、選手達の練習風景をビデオに撮って研究を始める…。



シンデレラストーリー。
努力すれば何だってできる、という希望に満ち溢れたサクセスストーリーかと思いきや、
やっぱり天才が勝つ、というメッセージのほうがかなり強く感じました。
それはそれで良いのですが、ハーバード入学を諦めてまでフィギュアの道へ行く、という、親からみればハチャメチャな娘。ですが完璧なんですよね。
あまりにも非現実的なストーリーでしたが、良いほうに考えましょう。

誰にでも生まれながらにもった才能があり、それを磨けば必ず開花する、という意味も込められていると思います。
ティナが、地区予選敗退したケイシーに、「才能が無かったってことよ」と言うシーンがありましたが、このセリフは全く正反対の意味を持っているんでしょうね。
そのずっと前からティナはケイシーの才能が恐ろしかったんですね。
作品の中のひとつのカギみたいなものだと思いました。
フィギュアの演技のシーンは綺麗でした。
映画タイトル  ア行10.05(Fri)22:00コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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